2017年11月
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2017年11月17日 (金)

小豆島

久しぶりの小豆島である。

観光シーズンなので船内は車両と
観光客で一杯である。
特に外国人が多い。
2割以上が外国人である。

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何を獲っているのだろう。
100艘以上の釣り船がポイントの
取り合いをしているように見える。

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『オリーブ園』

日本最古のオリーブの木

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オリーブの実

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昼食は小豆島グランドホテル水明

12品と昼食にしては豪華であるが、
年取るとこれが入らない。残念。

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観光バスの名前が面白い。

「富裕人生」
中国か台湾だろうと思うが、
センスも品もないネーミングである。

ホテルの人は小豆島の人口が多いときから
半分くらいになってしまったと嘆いている。
いずこも過疎には対抗出来ないようである。

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『尾崎放哉』

荻原井泉水に師事し、種田山頭火らと
並び、自由律俳句の最も著名な
俳人の一人。

この丘の向こうに
「尾崎放哉記念館」があるが、
残念ながら時間がない。

種田山頭火ほど有名ではないが、
私は放哉の方が好きである。

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テレビでよく見る有名な
エンジェルロードである。
4つの島を潮が引いた時に歩いて行ける。
アベックにおいては人気のある
場所だそうである。

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これもテレビで観たのだが、
「通行禁止」の立札がある。
緑の枠の中に、赤文字で通行禁止とある。
聞くところによると、年間40万円の
賃貸料が少ないとのことでもめているらしい。
金員のトラブルのようである。残念。

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「寒霞渓」

若い頃、3度ほど来ているが、
浦島太郎のように、・・・・・、
全く変わっているのには驚く。

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厳しい道ではあるが
遊歩道や休憩所等が整備されている。

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展望台より草壁港・
二十四の瞳映画村を望む。

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1億円のトイレ

竹下総理の時だったか、各自治体に
1億円を配り、好きなものを造らせた
ことがあったが、
小豆島では寒霞渓のトイレだったようである。
確かに中は綺麗でセンスもある。

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いまだにトイレの中に1億円トイレの
説明がされている。

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ロープウェイの中から寒霞渓を望む。
残念ながら紅葉にはまだ少し早いようで、
あと、1週間から2週間というところだろう。
右下にロープウェイが写っている。

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『二十四の瞳映画村』

入口

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道路に大きな写真が貼られてある。

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キネマの庵

高倉健・市川雷蔵・石原裕次郎・
大川橋蔵の顔が見える。

庵の中には戦後のものが
沢山置かれてある。

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昭和30年代のエース、ミゼットである。

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岬の分校の再現

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教壇で生徒の点呼をとったり、椅子に座り
生徒になったり、忙しい爺と婆である。

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木下恵介監督の資料館

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新しく出来た二十四の瞳像

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『壺井栄文学館』

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『柿の木のある家』

私が小学6年の時に、今治の小島で
キャンプをした日に、
「柿の木のある家」の映画ロケがあり、
その子役たちと釣堀をした記憶がある。

ここで、その子役は誰だったか聞くと
「桑野みゆき」だと言う。
その小島には一昨年訪島した。
60年以上前のモヤモヤが
一気に解決した。感謝。

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「柿の木のなる家」の映画は子供頃見たが、
小説は読んでいない。
この機会に読んでみようと思う。

壺井栄文学をほんの少しではあるが
味わってみようと思います。

                 成 松

2017年11月14日 (火)

今治へ向かって

今治方面へドライブをする

菊間瓦会館の駐車場に止める。
丘の上にバラ園があり、
大勢の老人・家族連れが来ている。

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遍照院には30人くらいの歩き遍路が
お詣りをしている。
コンビニがあるので、休憩しているのだろう。

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以前この茶房がテレビに出ており、
興味があったので来てみる。
なかなか良い店である。

田舎はなかなかお店がないので、
こういう感じの店があれば非常に助かる。
感謝。

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波方の大角鼻

一面、ツワブキが咲いている。

丁度、昼時だったので、近くで工事でも
しているのだろう、数人が
弁当を食べている。
長閑で素晴らしい。

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波止浜、渡船の駐車場

ここから、来島・小島・馬島へ
行くことが出来る。
紅葉も綺麗なので、・・・・・、行きたいが、
時間がないので次にしよう。

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加計学園

認可が下りたようだが、・・・・・。
学生は集まるのだろうか。

6年後には学生約1000人、
教授・職員等で相当な人数になると思う。
今治市にとっては相当な力に
なるのではなかろうか。

ただ、愛媛県・今治市にとっては
学園誘致はプラス要因ではあるが、
完成するまでに不明な点が多すぎる。
これを明確にして欲しいものである。

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近場でも癒してくれるところが
まだまだ沢山あるようである。

今は行かないが、子供たちを
育てていた頃に良く行っていたところを
思い出し、探すのも面白いと思うが、・・・。

                 成 松


2017年11月 6日 (月)

博物館・関門・面河・畑野川

久万高原町に出かけました。

『面河山岳博物館』

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『久万高原のきのこ写真展』

きのこの種類は、久万だけで600種、
愛媛県では1000種あるそうです。

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『石鎚山のジオラマ』

中心近くの白いものは信者の一団である。
山開きの様子であろう、見事である。

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『関門』

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数日前まで雨だったのに、・・・・・
澄んだ水は美しい。

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『面河茶屋 渓泉亭』

開いていたので久しぶりにここで食事をする。
11月までは毎日開けているそうである。
冬場は土日だけ明けるそうで、・・・・・
雪景色を撮りに来なければなるまい。

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一番右の光るきのこを探し、
撮ってみたいものである。

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渓泉亭の駐車場も一杯で賑やかである。
昔は駐車に苦労したものである。

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『フクロウの彫刻』

あちこちの空地や家の前に彫られた
フクロウが鎮座している。
縁起が良いのだと言う。

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『かかしの里』

畑野川のアグリピアに沢山のかかしがある。 
100体どころではなさそうである。

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今迄、あちこち家を探していたのだが、
なかなか縁がなく諦めていたのだが、・・・
こんな姿を見ていると
再び家が欲しくなる。
残された時間で色々な人たちと
ふれあいたいと気分が高まって来る。

                  成 松

2017年11月 5日 (日)

秋季県展

29年度の秋季県展に行く。

今年の陶芸作品は昨年と比べ
変化を著しく感じる。

私の陶芸の知人で作陶も絵付けも
一流の人が落選している。

今治の優秀な人たちも半分くらいに
減っている。

想像ではあるが、高年齢の人達には
ご遠慮願いたいと言うことだろうか。

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これは私の作品であるが、・・・・・
県展に出すため、大きな作品を5個
作ったのだが、・・・・・
残念ながら思ったように作れず、
数年前に作ったものを少し
手直ししたものを出展致しました。残念。

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正直なところ、今年の県展は
不愉快なことが沢山あり、
来年からはどうしようかと
思っているところです。

                成 松

2017年10月12日 (木)

愛媛国体閉会式

暑い中、国体の閉会式に参加する。

市駅からシャトルバスに乗り
こどもの城へ着く。
10分くらい歩くとみきゃん広場へ着く。

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広場の出店

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炎天下なので仮設控室で

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有名なえひめみかんジュースの
無料サービス

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競技場へ入るところに沢山の人だかり

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秋篠宮と紀子様
偶然撮ることが出来ました。

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競技場入口

出来た頃から比べると立派になっている。
もう30年くらいは経つか、
子供たちが大会に出ていたころは
良く応援に来たことを思い出します。

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子供から大人まで、沢山の太鼓を
運んでいました。

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競技場に入るにはIDカードを
首にぶら下げないといけないとは
面倒くさいものです。

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四国八十八太鼓

老若男女、見事なものでした。

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貴賓席

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友近とみかんが来るが、・・・・・
何だったんだろう

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秋篠宮ご夫妻

紀子さんは本当に気品があり素晴らしい。

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鈴木大地

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東温市と砥部町の小中学生の応援だが、
元気が良く素晴らしい。

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他県は殆ど役員だけだが、
愛媛県は殆ど参加していたのだろう。

『男女ともに2位』

1000人近い選手団の行進は
力強く素晴らしい。

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県内の高校生の力強い
演奏・合唱、ありがとう。

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「また愛媛に来てくれるのを
            待っとるけん」

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「来年は福井でお会いしましょう」

来年は福井県が2位になるのだろうか。

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選手団

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東雲出身の泉宗ちゃん、
ボーリング優勝おめでとう。

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この後行われる身障の大会に
大会火を引き継ぐ

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愛媛県選手団が他県の選手を
お見送りする。
ご苦労さんでした。

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閉会式は参加者が少なかったので
割合スムーズに帰ることが出来た。

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私は毎年不思議に思うのだが、
どうして開催県が優勝か2位になるのだろう。
得点の付け方も殆どの人が知らない。

新聞を見ていると、他県から
体育指導者とかの肩書で優勝。
我々には馴染みのない名前である。
正直なところ、全く感動しない。

国民体育大会は70年も前に
開催されたそうだが、・・・・・
そろそろ考え直しても良い時期では
なかろうか。

こんな無駄なお金を使うのなら
例年選手たちの合宿費に
何故使わないのだろうかと思う。

私も昭和28年の国体には感動し、
あちこちの競技に連れて行って
もらったのだが、・・・・・
今回は全く感動がない。

               成 松   








2017年10月 3日 (火)

天皇陛下・皇后陛下ご来県

愛媛国体の為に両陛下のご来県

我々は勝山通りでお迎えする

前日から和歌山県から来た
大勢の警官が案内と警備に来る。
全国から10県ほど助っ人に
来たそうである。
当日も何人もの警官が案内に来る。

1時間くらい前から指定されたところに
入るよう指示される。
まるで幼稚園生に指導しているようで、
腹立たしかったので反対側の歩道へ行く。

1時間くらい前の集まりです。

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先導の為の先導白バイが通る

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上空ではヘリコプターがホバリングしている。

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段々と観衆が増えて来る。

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「3」のパトカーは後約3分とのことである。

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「1」のパトカーは後約1分とのことである。

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先導の白バイが来る。

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やっと、両陛下の車が到来である。

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私は反対側から撮っているので、
天皇陛下は私一人に手を振ってくれ、
正直なところ少し感動する。

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これは妻が撮ったものである。

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これも妻の写真である。

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これは違う場所で娘の撮った写真である。

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「C」のパトカーはこれで終了、
解散して下さいとの意味があるそうである。

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普段は右折可の場所へ到着1分前から
通れないように指標を置く。

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自分の敷地内の駐車場から見ていると、
家の中の窓から見るように言われ、
腹が立ったと後で聞く。
そらそうで、私も同感である。

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反対側の歩道から写真を撮っていると
駄目だと注意され、少し言い争いになる。
結局、両陛下が通る少し前までは
路地に入っていて欲しいと言う。
くそったれと思ったが、
彼等も仕事なので仕方なく
従ってやる。
この男がその憎たらしい奴である。
(少し大人げないか?)

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近くのマンションの敷地内から撮っている。

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私は天皇陛下のお姿を見たが、
皇后陛下のお姿は見ていない。
妻や近所の婆さんたちは
綺麗だったと口々に言っている。

ただ、長い道中でも笑顔を絶やさず
手を振っているお姿を拝見すると
お気の毒でお可哀そうに思える。

来年は年号も変わるそうなので、
我々は平成天皇のご尊顔は
これが最後であろう。感謝。

余談だが、私がブログの為に
写真を撮っているのだと何度も
説明していたので、
どんなことを書かれるのかと
気になるのであろう、
余り悪く書かないで欲しいとの顔をして、
翌日・翌々日も様子窺いに来る。
お互い少し残念である。

                成松


2017年8月19日 (土)

高縄山の夜空を眺めて

知人 I 氏に誘われ、高縄山に登ってみる。
高縄山には本当に久しぶりである。

鉄塔に行ってみると、夕日を撮る
松山から来たと言う先客がいる。

しばらく雑談をし、我々は高縄寺へ行く。

7時頃だっので、住職・大黒さんも居ない。
先代はこの寺に住んでいたのだが、
若い人だから通いなのかも知れない。

取り敢えず、寺の境内を使わさせて貰うので、
本堂・大師堂に許しのお願いをする。

山門の前と、本堂の前に三脚を立てる。
ただ、残念なのは暗くて、
ライブビューが使えない。
ピントも構図も明確にならない。

山門の前から

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本堂前から撮ったのですが、
暗くて構図がとれず、
本堂そのものが入っていない。

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数年以上写真をしていないので、
段取りも悪く、反省ばかりである。

一番反省をしなければならないのは、
先ず、明るいうちに、構図・ピントを
決めておかなければ、写真にならない。
その初歩さえ忘れている。恥ずかしい。

これからも反省と学習の
連続であろうと想像できる。

                成 松

2017年8月16日 (水)

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群

8月13日、0時から4時頃が
一番流星が多い時間でしたが、
残念ながら、その肝心な時間が
曇っておりました。

12日、午後5時半に、知人の I さんと、
彼の知人のKさんと
待ち合わせをして、
石鎚スカイラインへ行く。

天気予報では曇りのようで、
半々の期待で、
カメラのセッティングをする。

私は星空を撮るのは久しぶりで、
流星群を撮るのは初めてです。

簡単な夕食後、雑談をしながら、
各自、仮眠に入る。

これは仮眠前で、9時頃の流星です。
雲に隠れていますが、左下の
こんもりしたところが石鎚山です。

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北天の日周運動(比較明合成)

これも9時前後の星空です。
流星が数本見えます。

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途中は雲で殆ど見えなかったのですが、
朝方、4時前後の空です。
少し雲がかかっておりますが、
石鎚山が見えます。
(比較明合成)

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これは石鎚山がはっきりと見えます。
(比較明合成)

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ネイチャーの写真は1枚撮るのに、
何時間~何日間もかかり、
私の性格上、いまひとつ
好きになれなかったのですが、
現場で会ったアマチア・カメラマンの情熱、
感動致しました。
私もこれから少し情熱を掛け、
頑張ってみようと思います。
そのときは宜しくお願い致します。感謝

                成 松

2017年8月 2日 (水)

北条花火大会

今年は北条花火大会に行く。

水面に写る光がどうなるか
非常に興味がある。

先ず、三脚を設置する場所を探すため、
早めに出かける。
風和里かモンチッチからにしようかと、・・・
取り敢えず、風和里へ行く。
家族連れ、若者たちが大勢いる。
中にはバーベキューをしている
グループもいるが、・・・、どうなんだろう。

突堤には一人先客がおり、
彼は西条から来たと言う。
モンチッチは車を出すときに
時間がかかるので、ここにしたと言う。
私もここで良しと決める。

右が鹿島、左が北条港です。
聞くところによると、この間あたりに
花火が見えるとのことです。

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花火は水面に写る彩光が良いですね。

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モンチッチなら早く行けば、
車から直ぐにカメラを下すことが出来るが、
風和里は車が入らないので、
駐車場から相当遠く、
2台のカメラ・三脚を運ぶにはしんどい。

やはり、2台のカメラがなければ
花火によって大きさが違うので
焦点が異なるカメラレンズが欲しい。

今治から来たと言うご夫婦と割合気が合い、
県政、市政、加計問題の
四方山話をする。面白いお人である。
帰り際にお名前を窺ったのだが、
忘れてしまった。申し訳ない。

途中で娘夫婦が来る。
彼等と花火を見ながら撮ったので、
少しピントがずれているようである。
やはり、写真を撮るときは
喋らず真剣にするべきである。反省。

来年はもっと丁寧に撮る積りです。      

                成 松

2017年7月30日 (日)

大成のヒメボタル

初めてのヒメボタル撮りに挑戦。

昨年、島巡りのツアーで
中島のヒメボタルを見る。
源氏ボタル・平家ボタルは
何度も撮りに行っているのですが、
ヒメボタルは初めてである。

久しぶりに494号線を通る。
国道ではなく、酷道である。
あちこちに工事中とあるが、
草刈であろう。
久万高原町面河渋草までに
たった3台の車に会っただけである。

途中で唐岬ノ滝、面河ダムの
横を通る懐かしい道である。

「唐岬ノ滝」の駐車場に
夏目漱石の句と石碑

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「面河ダム」

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「大成へ」との看板がある。
細い山道を登る。


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「初瀬の桂」

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「大成神社」

正直なところ、全く予備知識もなく
来てしまったことに後悔をする。

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上まで登ると石灯篭が800基あるそうである。

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御神体が大きな岩である。
柏手を叩くと、異様な音で響いてくる。
所謂、古神道であろうか。
それにしてもこの山奥にこんな大きな
神社が有ろうとは、驚くばかりである。

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「ヒメボタル撮り」には4度来る。

1度目は7月3日、誰もいない。
地元のご夫婦が、ホタルの出具合を
役場に知らせてくれるそうである。
暫く、林道を歩きながら、色々と教えて貰う。
感謝。

ホタルが飛ぶあたりも、夕方には
全く分からない。
人がいないところにいるそうだから、
この四国でも、探せばあちこち
あるのではなかろうと思う。

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「ヒメボタル」

7月14日、19日、21日の
3日のホタルである。

14日、19日、21日、どの日も
判らないことは親切に教えてくれる。
殆どが、60歳代・70歳代の人達なので
お互い気安く会話で出来るのが楽しい。

私も他の趣味が忙しく、写真は
数年休んでいたのですが、
最近は比較明合成を取り入れても
宜しいと言うことのようです。

下の写真3枚とも、合成枚数が
多すぎるように思います。
初めての明合成なのでお許しを、・・・。

これでもか、これでもかの合成、
ちょっと品がないですね。

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私も写真歴は古いのですが、
どちらかというと、記録写真が多く、
写真撮りの為に、1日ずっと
待機しているのは性格上、
合わないような気がします。

数年以上前になりますか、
四国の滝を撮るために、
四国中を駆け廻ったのを思い出します。
あの時は、新しい滝を探すのが
目的で、探し見つけた時の快感、
今でも楽しくなります。

このヒメボタル撮りは、
時間がかかっても、合成すれば
何等かの成果が表われます。
これが嬉しいですね。

一緒に写真撮りをした人々、
特に車に乗せて貰ったIさん、
ヒメボタルの撮り方を教えて
頂いたNさんに 感謝。               

                成 松

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