2017年5月
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2017年5月19日 (金)

松山市考古館・松山総合公園

久しぶりに考古館と総合公園に
行って見る。

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松山市考古館

平成元年に松山総合公園内に
埋蔵文化財センターを設置する。

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考古館より東の池を望む

この東之池では子供たちが
釣りをしていました。

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高床式倉庫

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考古館の展示物

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古照遺跡  昭和47年発見

下水道中央浄化センター建設地で
発見された大規模な堰を
一部復元されております。

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松山市には遺跡が約400ケ所あり、
旧石器時代→縄文時代→弥生時代→
古墳時代→飛鳥奈良時代→平安時代の
土器・石器・木器・金属器・瓦など
500点が展示されております。

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復原された弥生時代の竪穴式住居

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弥生土器・大壺
(後期・約1900年前)

私も陶芸をしているが、これだけの
大きなものを造ることは出来ないかも、・・・

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葉佐池古墳(1450年前)

平成4年、松山市東部の丘陵地を
開墾していて偶然発見された古墳です。
横穴式石室では盗掘や破壊を免れており、
木棺や副葬品が当時のまま発見される。
平成23年には国の史跡として指定される。

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葉佐池古墳の模型

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石棺

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道後温泉の鬼瓦

建設当時の鬼瓦です。

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文化財情報館

土日は休みだそうで、残念ながら
入館出来ず。

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総合公園管理棟

大きな駐車場も子供たちの催物が
あったのでしょう一杯でした。

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坊っちゃん夢ランド

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さくらの丘から南を望むと
坊っちゃん球場が見える

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冬には石鎚山の雪化粧を城山の
後方に撮りたいと思ったが、・・・・・
残念ながらここではなかったと、・・・
地図で調べてみることにする。

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展望塔

これをバックに結婚式の前撮りを
しておりました。

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展望塔までは何度か来ておりましたが、
今回のように公園全てを見るのは
初めてです。
この周辺にも古墳が幾つかあるので、
まる一日かけて散策をするのも
面白い気がします。
足腰を鍛えて挑戦してみよう。

                  成 松

2017年5月15日 (月)

二之丸・薪能 萬翠荘バラ展

二之丸で行われる薪能に行ってみる。

開演30分前なので未だ空いている。
二之丸北東の石垣を背景にしての
公演である。

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薪も2個所に置かれている

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段々と観客が多くなる。

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先ずは、 舞囃子(観世流)・胡蝶
      舞囃子(喜多流)・井筒
      狂言(大蔵流)・惣八
      舞囃子(室生流)・半蔀が演じられ、
火入れ式が行われる。

本日のメインの
能(金剛流)・子規が演じられる。

写真が禁止されているので
場外から望遠で撮る。

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帰りに大街道を通るとご覧のような
自転車である。
飲食店が多くなったからだろうか。

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萬翠荘のバラ展に行ってみる。

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昔と比べて規模が小さくなったような気がする。
何故なんだろうか。

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城山周辺は観光客が多く、
喜ばしいことではあるが、・・・・・

                 成 松

2017年5月 8日 (月)

島めぐり・忽那諸島

1年ぶりの島巡りである。
本日は、北条港→野忽那島→津和地島
→二神島→怒和島→北条港の行程である。

北条港を9時30分に出港

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≪野忽那島≫

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「島の案内板」

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皿山展望台は標高72mの小山であるが、
木道の階段の勾配が強く非常に疲れる。
高齢者が多いので普段からウォーキングを
真面目にやっておればと後悔の声が
あちこちから聞こえて来る。

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皿山展望台からの眺望である。
この展望台は平成14年に制作された映画
「船を降りたら彼女の島」で何度も出てきた
ようです。主人公の木村佳乃さんが
絶賛した景色です。
360度の展望が出来、最高です。

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「野忽那小学校」の跡地

この島には「シーサイド留学」という制度が
あったのだが、平成20年を最後に
廃止されたそうです。
理由は色々とあると思うが、
こういう学校こそ今必要と思うのだが、・・・
昭和63年~平成20年まで、20年間
続いたそうです。島の人達には感謝、
だが残念。

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皿山から下りていると途中で
高校生くらいの男子3人が
大人たちと草刈をしている。
お互い気持ち良い挨拶をする。
これだけでも今日参加したことに
感謝する。ありがとう。

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≪津和地島≫

この島は以前 来ており懐かしく感じます。
船を降りてから何もなく、ただ旅館の昼食を
とる為に、皆黙々と歩いております。

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亀川旅館で昼食をとる。

ここの息子で松山の大学に行って
いると言う若い衆が店の手伝いを
している。
何時も手伝っているのだろう、
土産物の売り方も上手である。

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以前来たときも床の間にあったのだが、
我が陶芸の師・工藤省治先生の作品である。

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仙遊山洞源寺縁起

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この寺には以前にもお参りしたのだが
高台で景色が良い。

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どの島も人は少ないが、ツバメは多い。
どの家にもツバメの巣の跡がある。

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≪二神島≫

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二神島には、イブキ(ビャクシン)が多く
自生している。

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「イブキ」

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この何もない海岸通りを50人の高齢者が
ボソボソ歩く。
何も知らない島の高齢者は大勢なので
びっくりしている。

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130年以上のサボテンが一般の
民家にある。
5メートル以上はありそうである。

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島には比較的幅員の広い横道である
海岸通りがあるが、縦道は殆どが
このように狭い。
火事の時はどうするのか、・・・、怖い。

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この自販機はいつ頃まで使われて
いたのか、・・・。

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現在、使われている自販機は
これ1台である。

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≪怒和島≫

島には大きな漁港が2つあり、これは
元怒和漁港である。

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元怒和漁港に着き、約1時間かけて
上怒和漁港に着く。
楽しいウォーキングである。

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この石積みは見事である。
働いている老婆に何を植えるのか聞くと、
玉ねぎだそうである。
島の玉ねぎは甘くて評判が
良いとのことである。
それにしても、この石積みの技術と
労力は何なんだろう。
我々楽して生きている人間から見ると
神業としか考えられない。

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流れが速い瀬戸を魚眼で撮ってみる。

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「上怒和漁港」

本当に立派な大きい桟橋である。

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帰途、岩だけの島を幾つも見る。

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ローリングしながらの小さな船なので
どう撮れたか。

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北条の「恵良山」と「腰折山」

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駆け足だが、これで
「野忽那島」・「睦月島」・「中島」・
「怒和島」・「津和地島」・「二神島」を
ちょっとだけだが、覗くことが出来た。
20年くらい前だと私たちも少しは
協力することが出来たのにと残念に思う。

今からでも遅くない。自治体・農協・漁協が
しっかりした見識のあるビジョンをたて、
少しでもマイナスが少ないように
するべきだろう。

無人島になってどうするんだ。
以前の野忽那島のように
子供たちの為の「シーサイド留学」の
ようなことがベストだと思うが、・・・
それが駄目なら、逆発想で
老人たちの楽園を作ったらどうなんだ。
空いている家を利用すれば、
ハード的な費用は非常に
助かるのではなかろうか。

人間、いつでも、どこでも、
死に物狂いで生きなければならない
定めなんだ。

                 成 松

2017年4月19日 (水)

句碑めぐり・22

今日は北条地区の
句碑めぐりに出かけることにする。

「粟乃井井戸前」 北条小川

この堂守りをしている老婆から
色々と戦後の様子を聞く。
昔はこの井戸を使っていたそうである。

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村上壺天子
「粟の井や そこ夏の海よりの風」

釈学信
「すめる世に またも粟井の 水ならば
    たち帰り来て かげうつさまじ」

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「粟井坂大師堂」 北条小川

旧の粟井坂はJR粟井坂トンネルの上に残る
山越えの細い道である。

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小川村の庄屋・大森盛壽が奔走、
明治13年、国道196号線の元となる
海岸線の新道が完成する。

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正岡子規

「しほひがた 隣の国へ つづきけり」

夏目漱石

「釣鐘の うなる許に 野分かな」
 
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正岡子規

「涼しさや 馬も海向く 淡井阪」

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この小さな大師堂には5つもの
句碑があります。
流石に文化の町である。

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「蓮福寺」 粟井河原

境内は静かで綺麗である。
この寺は前が旧国道、横が川、後ろが海と
恵まれた環境である。

この寺には「ヒラミン」で知られる
松田薬品の創設者で、北条町長、
衆議院議員・松田喜三郎の句碑もある。

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松永鬼子坊

「梟の ふわりと来たり 樅の月」

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「一心庵」 柳原

この庵は柳原漁港の近くの
住宅地の中にあり、
河野家の沼田一族・得居一族が
祀られているようである。

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松尾芭蕉

「枯枝に 鴉のとまりけり 秋の暮」

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「西ノ下大師堂」 柳原 

虚子の父は廃藩為、帰農し、ここに移住する。
虚子は幼少時代この地で過ごす。

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高浜虚子

「ここにまた 住まばやと思ふ 春の暮」

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高浜虚子

「この松の 下にたたずめば 露のわれ」

「道の辺に 阿波の遍路の 墓あわれ」

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「法然寺」 北条

北条港の近くにあり、庭園は白砂で、
松の手入れは最高である。

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松尾芭蕉

「春もやや 景色ととのふ 月と梅」

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下の写真の老人は寺の総代で夜桜の
ライトアップの設置をしている。

昼は法事があるらしく、喪服の人達が
静かに入って来る。

総代が言うには今晩はここで花見をするから
支度をしているのだと言う。
84歳というが本当に元気である。
気さくな人でこの寺のことを
色々と教えてくれる。感謝。

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今日は沢山の北条の人達と
話すことが出来る。

天気も良く、人も良く、桜も良く、
最高の日である。感謝。

                 成 松

2017年4月14日 (金)

菊間を訪ねて

愛媛新聞に「金龍桜」と
「歌仙の滝」が載っていたので
菊間に行ってみることにする。

「金龍桜」とは菊間町池原の掌禅寺の
エドヒガンザクラのことである。
樹齢約400年、高さ16メートルと
大きく堂々とした桜である。

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境内はそれほど大きくはないが、
整備されていて清楚である。
カメラマンが10数名頑張っている。

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カメラマンの中には落花を待っているのか
座り込んでいる人もいる。

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1日には約300個の灯籠に明かりが
灯され夜桜を楽しんだそうである。

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菊間公園の銅像の菅船長は
この寺に眠っているそうである。合掌。

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緑の広場(運動公園)に行ってみる。

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今年の国体ではこの体育館で
バスケットが行われるそうだが、・・・
普段は余り使われていないようなのが
残念である。

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この会場に大きな鬼瓦が鎮座している。
人間の大きさと比べてみて下さい。

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歌仙の滝にも行ったのですが、
水量が少なく全く迫力がない。

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観音さんにお詣りをするが・・・
寂しそうに鎮座しているお姿を見ると
過疎という言葉が頭を過る。

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地元のW氏と雑談をしていたので
真っ暗な中で滝を撮りました。
夕暮れでないと青い空も撮れません。
残念。

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地域おこし団体「松尾桜会」の方々が
桜を約300本、紫陽花も沢山植えられ、
数年先には春から夏にかけて
滝と花の素晴らしい散策場所になるのでは
なかろうかと期待しております。

故郷って良いもんですねぇ。
散策するだけで癒される気がします。感謝。

                 成 松


  

2017年4月 1日 (土)

菊間瓦会館

久しぶりに「菊間瓦会館」に
行ってみました。

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見事な瓦です。

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会館の2階

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賀茂神社の秋祭り
「お供馬の走り込み」

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大きな太鼓を瓦で造っておりました。

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福を呼ぶ鬼瓦

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不動明王

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遍照院の鬼瓦

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家紋です

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賀茂神社・瓦の神馬

大正13年に青銅製の神馬献納、
昭和18年、太平洋戦争の為、
青銅製の神馬は供出されました。
昭和21年、当時還暦を迎えた人達が、
瓦製の神馬を献上し、30年間境内に
据えられていましたが、
昭和50年に現在の青銅製の
神馬が献納されました。
これは昔献納されていた瓦製の頭部です。

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これは陶芸で色々な釉薬を使って
造ると面白いものが出来そうです。

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菊間瓦と砥部焼の融合作品です。

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西予出身の玉春日です。
似ていますね。

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「菅 源三郎 船長を讃える」

瓦会館の隣の公園に建立しております。
子供の頃から偉い船長さんだと
聞いておりました。
東京商船学校卒業後、
欧州・米国・天津・台湾航路と
世界の海で活躍する。
戦時中は色々と活躍するが、
昭和17年5月13日、機雷に触れ沈没する。
当時は船長は船と命運を共にする海員道で、
武士の倣いに従い割腹自決をする。

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菊間、「霧合の滝」

真冬には、この滝で空手家、
愛媛マンダリンの選手たちが
滝に打たれていたのをテレビで観る。

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久しぶりに墓参りの後、
菊間巡りをしてみるが、
まるで浦島太郎である。

                成 松

2017年3月11日 (土)

大角海浜公園・糸山

波方の大角海浜公園の
河津桜に群がる
メジロの写真を撮りに行く。

満開の河津桜です。

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今日は天気も良く、海も凪いでおります。

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大角海浜公園、キャンプ場もあり
子供のいる家族には素晴らしい場所です。
私も何となく年に一度は来ております。

向こうには来島大橋が見えます。

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長い砂浜、良いですねぇ。

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メジロの競演を撮ってみました。
今年は例年よりメジロの数が
多いように思われます。

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メジロが愛を語っているのでしょうか。

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見てろ! これから飛ぶぞ!

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外国人の家族が来ておりました。
この寒いのに、母親が大きい
岩のところまで行き、
子供が水の中に入り追っていく。

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ずっと見ていたのですが、寒~い!
風邪をひかなければ良いが、・・・

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ついでに糸山に寄ってみました。
昨年60年ぶりに渡った小島です。
今年も行く予定です。

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昨年はこの馬島で弁当を食べました。
外で食べると何食べても美味しいですね。

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最近買った、70-200、70-300mmの
レンズを使ったのですが
腕を痛めているので
重くて重くて、・・・・・

                成 松

2017年3月 8日 (水)

美術館友の会美術展・城山公園

愛媛県美術館友の会美術展に行く。
私もこの会に初めて出展する。

ただ、余りにも出品が少ないのには驚く。

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陶芸家・遠藤裕人
県の陶芸教室の講師だそうです。

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「線刻魚紋皿」
私の作品です。(成松次郎)

轆轤で大皿を挽き、線刻で魚紋を描き、
一度本焼きをします。
その後、上絵で色を付け
もう一度焼きます。
径 37センチ

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この人とは搬出の時に少し話をするが、
初老の男性だったことに驚く。
人形の材料は樹脂だそうである。
色々と作り方があるものだと感心する。

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私も面が作りたいのだが、・・・
どこかで接点をとりたいものである。

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書道・絵画が多く、
工芸はたったのこれだけである。

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春のお別れ会であろうか、
小学生・中学生が城山公園で
お弁当を楽しく食べている姿は
何とも微笑ましい。
10組くらい、いるのではなかろうか。

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城山公園入るときに、横から
大きな声で「こんにちわ」と声を
掛けてくる女子中学生が3人いる。
まさか私たちとは思わなかったので
女子中学生の方をみると
また明るい声で「こんにちわ」と
挨拶が来る。
正直なところ驚く。
田舎の方に行ったときには
小学生から挨拶をよく受けるが、
松山の中心部で、然も中学生からの
挨拶は初めてである。ありがとう。

                 成 松

2017年3月 6日 (月)

七折・双海

七折の梅、双海の菜の花を観に行く。

七折はすごい人出であり、車を止められない。
仕方がないので大谷池に行くことにする。
途中の峠から見える景色である。

一山全部が梅の木である。

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大谷池に行く前の渋滞、
スクーターに乗った若い女性たちは
医療技術短期大学の学生だそうで、
将来が楽しみである。

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大谷池の碑

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枝垂れ梅

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イッパシのカメラマンみたいですね。

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谷上山に登る前に
「えひめ森林公園」があります。
出来た頃、子供たちを
連れて来たことがあります。

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双海のJRの堤の菜の花

たまたま気動車が通りました。
1時間に1本くらいなので
運が良かったようです。

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数年前までは桜の木が数本あったのですが、
たった1本小さいのがありました。
最近植えたのでしょう。

今迄は桜と菜の花を同時に撮り、
季節感を出したのですが、・・・
残念です。

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菜の花をマクロで撮ってみました。

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砥部町の矢取川にも行く予定でしたが、
工事中で今年は
菜の花がないと聞きました。
例年なら川全体に菜の花が咲き、
本当に見事なものです。
来年は期待したいものです。

「矢取川の鬼女」の伝説
(大森彦七と矢取川の鬼女)

「湊川の戦い」

大森彦七は足利尊氏に味方し、
楠木正成と戦い、その功により、
伊予に所領を与えられる。
松前町の金蓮寺に行く途中で
矢取川が渡れず
困っている姫がいたので、
背中に背負って渡ろうとするが、
途中でその姫が鬼女になると
言う伝説である。

                成 松

2017年3月 5日 (日)

野間馬・河津桜

河津桜が咲いていると聞いたので
野間馬牧場まで行く。

毎年、孫たちを連れて来るのだが、
今年は爺婆二人で桜を見に来る。

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我々は昼過ぎに行ったのだが、
馬は未だ厩舎にいる。
冬は寒いから出すのが遅いのだろう。

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陽が照り始めるとゆっくりと
厩舎を出るが、・・・・・
そのノロイこと、
まるでパントマイムを
見ているようである。

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小さな子供たちを連れた
家族連れが多く、
割合賑やかである。

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北条大浦の浜の夕陽である。
残念ながらガスが多く
上手く撮れていない。                   

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少し暖かくなってきたので皆
行楽を楽しんでいるように見え、
嬉しい限りである。
ただ、もう少し子供たちの
大きな明るい声を聞きたいものである。

                成 松

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