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2018年6月16日 (土)

香川の美術館めぐり

美術館友の会のツアーで
香川の美術館めぐりをする。

「香川県立東山魁夷せとうち美術館」

建物設計は谷口吉生である。

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ここでお茶をするが、静と動のバランスが良く、 
一日居ても飽きないだろうと思う。

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「瀬戸大橋」

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この大橋が出来るまで、夏休みになると
必ず子供たちを連れて来たものだが、
あれから30数年、大きな公園となり、
何がなくても一日過ごせそうである。

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聞くとこのバス会社がEhime Fcの
スポンサーの一つだそうである。
これだけ賑やかだと宣伝になるだろうと思うが、
最初は少し恥ずかしい感じがした。

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「瀬戸大橋タワー」

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「中津万象園」

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「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」

手前は丸亀駅前であるが、公園と美術館は
セットで創られたのではなかろうかと思う。

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1階ロビー

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「東山魁夷を語る」

   東山すみ(妻)著

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「私の履歴書」

   猪熊弦一郎著

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2冊の本を買う。

美術館には割合行くのだが、写真が
撮れないのが残念である。   
作品を撮るのは駄目だと判るのだが、
美術館は建物そのものも「美」そのものだと
思っているので作品以外は撮らせて
貰いたいものである。

                  成松

2018年6月11日 (月)

春の県展

春の県展に大きな花生けを出すが、
出品数が余りにも少ないのには驚く。
何故こんなに少ないのだろうか。
関係者出て来いと言いたくなる。

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これが私の作品です。

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昨年1年はステンドグラスを学び一通りの
道具を手にしました。
下の作品は枠を木で作っておりますが、
私はこれを陶器で作る積りです。

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藤岡抱玉先生の作品です。
今年、「旭日双光章」を受勲する。
新聞を見て驚き、慌ててお祝いをする。

書道とは関係ないところで昔から
知り合いとなり、美術館ではよくお会いする。
おめでとうございます。

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私の陶芸仲間、一人も出品しておりません。
何か理由があるのでしょうか。
「陶芸」だけの部門に限ることですが、
以前から疑問に思っていたこと、・・・・・。
それは、「県展」とは何だろうかと。
これは愛媛県人のものではないのかと。
砥部焼のプロだけの為に
あるような気がしてなりません。
アマチアと老人に厳しい県展では
存続が難しくなるのでは、・・・・・。
「書道」や「絵画」の部門を
見習って欲しいものである。
審査員の方、ご返答願いたい。

                 成松

2018年6月 9日 (土)

花木センター

花木センターの桑の葉が
気になったので久しぶりに
寄って見るが、未だであった。
折角だから見て回ることにする。

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上手に戌年を表現している。

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ラン

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バラ

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川内の方に桑の苗2本を2月に移植したが
順調に育っているようである。
家のプランターでは挿し木をしている。
これも今のところ育っている。感謝。

                   成松

2018年4月18日 (水)

京都を訪ねて・2

「嵐山の渡月橋」

この橋を境にして、
下流が桂川、上流が大堰川である。

橋の歩道は外国人外国人、
なかなか前に進まない。

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「大堰川の遊覧」

嵐山の桜が見事なのだが、
今年は咲くのが早かったので
殆ど散っている。残念。
 
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「星野リゾート専用の渡船」

この川の上の方に
星野リゾートホテルがある。
ホテル専用の船で、
外国人が多い。

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向かい側の店、
ここから船で飲み物・おでん等を売りに来る。

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「天龍寺」

臨済宗天龍寺派大本山
後醍醐天皇の菩提を弔うために、
足利尊氏が夢窓国師を開山として
創建する。
京都五山第一位の寺格を誇る。

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「天龍寺の庭園」

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「廊下」

外国人が所狭しと座っている。
どのお寺も、横になることを禁止する
注意書がある。
日本人はやらないが、
外国人はやるのであろう。笑。

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「雲龍図」

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「多宝殿の前の庭園」

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「天龍寺の正門」

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「西本願寺」

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「阿弥陀堂」

阿弥陀堂から御影堂へ、・・・
リクルート姿の若い男女が移動している。
何の行事だろうか。

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「南禅寺」

臨済宗南禅寺派大本山
京都五山及び鎌倉五山の別格上位
日本の禅寺の中では最も高い格式をもつ

本尊は釈迦如来
開基は亀山法皇

「三門」

観光客も皆傘をさしてお参りである。
殆ど外国人ではあるが、
笠を持っていない人たちは雨宿りで、
三門に座り通れない。

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桜の花は落ち、新緑である。
雨が降り始めたので
これはこれで映える。

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「水路閣」

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「三門より望む」

石川五右衛門が「絶景かな!絶景かな!」
という名科白がここである。
何度も南禅寺に来ているが
三門に上ったのは初めてである。
石川五右衛門の気分に浸ろうとしたが
根が真面目なので無理である。

実際の三門は五右衛門の死後30年
以上後に再建されたそうである。

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「法堂」

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京都とはどこでも歴史と美しさがあり
素晴らしい町である。
ツアーではなく、せめて1週間くらい滞在し、
その都度テーマを作り、
ゆっくりと回ってみたいものである。

                成  松

2018年4月13日 (金)

京都を訪ねて・1

京都には若い頃少し居たことが
ありますので、馴染み深いところです。
数年に一度は必ず訪ねて来ております。

「宝塚北SA」

先月だったか、「新名神高速道路」が
神戸JCTから開通する。
建物は大きく、宝塚劇場のトーンと
一緒である。

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建物内はホテルのようである。
特にトイレ が素晴らしい。
女子の方も素晴らしいと皆言っているが、
男子の方の便器の上には手洗いがあり、
それで洗うと直ぐに乾かすことが出来る。
こんな便器は初めてである。

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「平野神社」

平安遷都にあたり平城宮から遷座。
源氏・平氏の氏神として信仰を集める。
桜は約60種、400本、早咲きは3月初旬、
遅咲きは5月初旬まで楽しめる。

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右側の桜は散り、左側の桜は満開である。

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この桜は初めて見る。
清楚で上品である。

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「京都御所」 

若かったからそれほど歴史に興味がなく
建物の中には入らなかったが、
御所には毎日のように来ていた。

「紫宸殿」

京都御所の中では最も格式の高い正殿である。
即位礼などの重要な儀式がここで行われた。

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「右近の橘」

紫宸殿から見て右側に右近の橘

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「左近の桜」

紫宸殿から見て左側に左近の桜

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「御池庭」

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「平安神宮」

平安遷都1100年祭が開催されるにあたり
創建される。

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「平安神宮神苑」

池泉回遊式の近代日本庭園
広さは1万坪

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早くも藤が咲いている。

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「鴨の水浴び」

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「太平閣」

京都御所から移築された建物

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晴れていたら素晴らしい
写真になっていただろう。

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「舞子」

刺繍の店のレストランで舞子を呼び
我々を歓待してくれる。
彼女は大阪出身で未だ16歳である。
明るくオゲラである。
源氏名は「市愛」というらしい。

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「大覚寺」

真言宗大覚寺派大本山、
開基は嵯峨天皇である。
皇室ゆかりの寺院でもある。
撮影所の太泰が近くということもあり
特に時代劇の映画によく使われる。

「大沢池」

大覚寺の大沢池のライトアップ
久しぶりに大覚寺の松を観たかったのだが、
5時を越していたので閉門である。残念。

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若かったらデイトスポットであろうが、
年寄りは寒いだけである。
それでもまあまあ美しいので許す。

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「びわ湖大津プリンスホテル」

琵琶湖湖畔に建つ高層38階建ての
ホテルで非常に大きい。
バスも20数台駐車しておるから
宿泊客は1000人近くいるのではなかろうか。
朝食は壮観である。
然も、半分以上が外国人である。
まるで世界中の人種が
集まっているようである。

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「琵琶湖に出る朝陽」

20階の窓から望む。

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どこの観光地でも外国人が多い。
日本に外国人旅行者が多いと
テレビ等で報道されているが
全くその通りである。

ただ、寺社仏閣では静かな方が良い。

                成  松


























2018年4月 9日 (月)

しまなみ海道の大島を訪ねて

ひさしぶりにしまなみ海道をドライブする。

今治インターから入ると直ぐに
問題になっている獣医大学が見える。
この先どうなるんだろう。

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今治北インターで簡単な食事をする。
いつもは糸山から見る来島大橋だが、
今回は反対側である。
どちらから見ても素晴らしい。

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吉海のバラ公園に行くが、残念ながら
未だ咲いていない。当たり前じゃがな。
ここの名物の塩ソフトクリームを食べる。
相変わらず美味い。

向かいに吉海郷土文化センターに入る。
客は誰もいない。
然も写真撮影禁止とある。
美術品以外は写真を撮らせブログ等で
宣伝して貰ったらと言うと
意匠がどうの個人情報がどうの
訳の判らんことを言う。
第3セクターだと思うが、・・・・・
何の努力もしていないようである。
話しても詰まらないので、棚にあった
島四国の本を買って出る。

島四国には前々から興味があり、
歩いてお遍路をしたいと思っている。

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面白い名前の「カレイ山」に登る。
このやまは大島石産出の石切り場がある。


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駐車場に車を止め、しばらく登る。
イタドリを採ったり、ワラビを採ったりしている。
さくらも色々な種類があるようで
大きな木が満開である。

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立派な大島石が石積みされた展望台がある。
その下では紅白の桜が咲いてあり
足を止めてしまう。

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紅白のさくら、縁起が良いですね。

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能島が見えます。
十数年前に友人夫婦と我々夫婦が
多々羅大橋から糸山まで30キロを
歩いた時に直ぐ近くに見ました。
また、数年前には島巡りをしていた時に、
段差のある潮の流れを直ぐ横に見ました。
ロマンがある島ですね。
一度は渡ってみたいものです。

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多島美が美しい。

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伯方大島大橋が見えます。

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どこでも絵になりますね。

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少し魚眼的に撮ってみました。

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「亀老山」の大きな展望台です。
ここからは瀬戸内海の島々を
360度で見ることが出来ます。

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現在は春霞で遠くがはっきり見えませんが、
秋から冬にかけては素晴らしい
多島美が見えることと思います。
その時の夕陽・星空を撮ってみたいと
思っております。
老骨に鞭打って頑張ってみようと
思っております。

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展望台の下の方では
偶然なのか意識的なのか知りませんが
ハート型の池があります。
若いアベックには人気が出るような気がします。

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帰りの国道317号線では
家族連れ、仲間たち、学生、外人さんたちが
健脚を競っているように見えます。
私も昔は少しやっていたのですが、・・・
羨ましい。

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しばらく、しまなみ海道を渡って
いないのですが、・・・・・
どこかの島の民宿に泊まり、
長閑な朝を迎えたいと思います。
そして、夕陽と星空を撮りたいものです。

                成  松

2018年4月 4日 (水)

我が家の桜たち

我が家の桜たちが
今年も美しく咲いてくれた。感謝。

今年も倉庫の桜を剪定し
工房の前に活ける。

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事務所の袖壁の前で活ける。

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ここで生け花用のさくらを
植樹しているのだが、・・・・・

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近所の人達、親しい人たちに
お裾分けすると大変喜んでもらえます。
また、通行の人達からも
お褒めの言葉を頂きます。
桜の力は大変なものですね。感謝。

                 成 松

2018年3月27日 (火)

北近畿を訪ねて

雨の中、北近畿を訪ねる。

片道6時間から7時間、遠いところである。
雨で綺麗な景色が見えないのが
残念である。

昼、夜はズワイガニのフルコース、
翌日はフグのフルコース、・・・・・
量が多過ぎで食べきれない。

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「余部鉄橋空の駅」

47メートルのエレベーターがついたと言うので、
期待していたのだが、・・・・・。
新しい鉄筋の橋が完成されており、
貧相に見える。

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電気がついている小屋が
エレベーターの入口である。

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赤い鉄骨は昔使われていたもので
一部遺されている。

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手前の薄青のタワーが47メートルの
エレベーターである。

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以前使われていた線路、
左側がコンクリート造の線路は
現在使用されているものであるが
風情がない。

残念ながら下に下りてから直ぐに
列車が通る。
撮りそこねてしまう。

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「城崎温泉街」

木造3階建ての老舗の旅館。

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この旅館の前庭は見事である。

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両側に木造3階建ての建物が並び、
小さな川の両側には古木の桜が植えてある。
残念ながら未だ蕾であるが、・・・・・
咲いたら素晴らしい景色になるだろう。

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木造3階建ての家並み

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普通の商店街も木造3階建てである。
統一された「美」が見える。

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城崎温泉街には大きいお風呂が7つあり、
温泉客はタライとタオルを持って
お湯めぐりをしている。

「御所の湯」

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「一の湯」

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「地蔵湯」

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「さとの湯」

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「天橋立」

レストランの庭から向こうに見える
天橋立を望むが、生憎の雨で
はっきり見えない。

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ケーブルカーで傘松公園に登り、
天橋立を望む。

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「元伊勢籠神社」

昔、伊勢神社がここにあったと言うが
本当だろうか。
さざれ石があったから、出雲神社なら
少しは理解できるのだが、・・・。

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ホテルの窓から撮る。
雨は降っているが、風はそれほど
強くない。
それでもこんなに白波が見える。
瀬戸内海に住む我々には
驚くばかりである。

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昨年末にも山陰を訪ねたが、意外と遠い。
魅力のある土地ではあるが、・・・、
さて、住むとなると躊躇する。

どうも今回のツアーは蟹と河豚を
たらふく食べるものであった。
正直なところ美味いものは
少なめの方が良い。
河豚のフルコースも量が多いだけで
料理人の腕が悪いので
美味くない。残念。

                 成 松

2018年3月19日 (月)

愛媛美術館友の会展

愛媛県美術館友の会展に
出品する。

この会は県展入選者は2部で、
賞等の対象外だそうである。
そういうことなので規模が小さい。

冬場は水が冷たいので陶芸を
休んでおります。
2つとも数年前の作品です。

「線刻魚文鉢」

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「菊花文魚文飛鉋鉢」

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2部

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2部

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2部

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ここからが1部です(賞の対象者)

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帰りには城山公園でどこかの小学生達が
お別れ遠足で弁当を食べていました。

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友の会展がもう少し大きくなれば
気合が入るのですが、・・・・・。

                 成 松

2018年3月15日 (木)

久万高原町の雛まつり

久万高原町の雛祭りに行く。
平日なので観光客は少ない。

「あけぼの座」

今年から高校生以上は入場料として
100円徴収するようである。
運営が難しいのであろうか。
千円カンパしておく。

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ここの管理者であろう女性と話しているうち、
久万高原町の共通の知人の話となり
会話が長くなる。

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お雛様を遍路に見立て飾っている。
久万高原町には大宝寺・岩屋寺と2寺ある。

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久万高原町は昭和30年代までは
材木が売れ町全体が潤っていたので、
このような大きなお雛様があったのだろう。
残念ながら外材が入りだしてから
町が沈滞していく。

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どこのおばさんだろうか、
昔を思い出したのであろうか、
嬉しそうにしている。

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若いお母さんと二人で来ており、
しぐさが余りにも可愛いので、
40数年前の我が子供たちを思い出し、
1枚、パチリ。

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300mはあるだろうか、
昔の商店街を歩く観光客。

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ここにも四国八十八ケ所遍路雛が
飾られてある。

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これは平昌オリンピックのメダル受賞者の
写真を顔に貼り雛人形にしている。

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フィギア金メダルの羽生結弦

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パシュート金メダルの高木菜那

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パシュート金メダルの高木美帆

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500m金メダルの小平奈緒

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雛祭りが行われている近くの空き家に
フウセンカヅラが沢山なっている。

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久万高原町には年に数回は
来ているのだが、活気がない。
今年も久万の人と話すが、
少し的が外れているように思える。
マイナスをプラスにする方法を
もっと考えるべきであろう。

昭和30年代の人口と比べると、
現在は3分の1くらいだろうと思う。

町を出て行った人達にも
色々と事情があったのだと思うが、
恐らく現在は郷愁を感じているだろうと思う。
この人たちを探し、何らかの方法で
連絡を取り、協力を願うべきであろう。

                 成  松

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