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2023年11月29日 (水)

来年の干支・辰です

久しぶりの投稿です。
コロナの影響で外出するのが億劫になり、
その状態が続いております。

今回は来年の干支・辰を制作致しましたので
投稿いたします。

干支・辰

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干支・辰の整列

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干支・辰の爪楊枝入れ

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干支・辰と爪楊枝入れの行列

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干支・辰の爪楊枝入れの文字

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干支・辰の箸置き

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この干支・辰たちも来年は各家庭に参列いたします。
可愛がってください。

                  成 松

2023年4月10日 (月)

梅山窯三羽烏展

「砥部むかしのくらし館」で
梅山窯三羽烏展が開催されているので
見に行くことにする。

入口の大きな鶴です。

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旧梅野商会主屋・蔵

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澤田 惇(1933~1993)は感性と実、
工藤省治(1934~2019)はデッサン、
岩崎節夫(1935~2015)は精緻と
センスある個性派である。
三者ともに1歳違いで同時代に活躍する。

澤田 惇と岩崎節夫は梅山窯名での仕事に徹した為、
作品名が残っていない。

工藤省治は梅山窯で絵付け等を教えつつ、
自分では春秋窯を持ち、
作品を世の中に沢山残す。

ここで一つ付け加えます。
工藤先生は我が陶芸の師匠であり、
私的にも酒を酌み交わす
人生の大先生です。

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綿入りの夜着である。
なんでも鑑定団では相当の金額が
提示されたそうである。

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この鶴の屏風も相当な物らしい。

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古い雑貨ですが、珍しく懐かしいものも
沢山展示されております。
中には我が中高学校時代の机が
展示されていたのには驚きました。

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便器の絵付けには驚き、落ち着いて用が足せない
感じですが、・・・。

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人形も見事なものです。

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「大森彦七」、南北朝時代の武将。
砥部庄の千里城主。
この石碑は、矢取川の改修の時に要らなくなったので
寄贈されたそうである。
この文化財を
必要としないとは砥部町は何を考えているんだろう。
この矢取川の菜の花は毎年見事に
咲いてくれていたのだが、・・・。残念である。

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小道具を見ると昔の生活が思い出される。

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ネットで工藤省治の作品集を見ると、
私のブログから19枚の写真が
載っているのには驚きました。
どうして載っているのでしょうか。

我々夫婦を案内して下さった方は
私たちの子供たちを教えて下さった先生で
懐かしく雑談が多く、・・・。

肝心な梅山窯三羽烏の作品の写真を
撮り忘れたほどである。
T先生、有難うございました。

                 成 松

 

 

 

2023年4月 6日 (木)

今治里山スタジアム

今治里山スタジアムが
オープンしたと聞いたので
孫たちと出かける。

スタジアム入口

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臨時入場券販売所

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メインスタジアム

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グランドの芝生、綺麗です。

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太鼓台も祝福に来ています。

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スタジオ周辺の駐車場。

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この周辺にはイオンもあり、
開発されており、
数年先には一大タウンに
なるのではないでしょうか。
期待しております。

イマバリF3が今治の活性化に
非常に役立っていると思います。
来年には是非F2に昇格することを
祈っております。

           成 松

 

 

2023年3月21日 (火)

坂村真民記念館

坂村真民さんが何故砥部を終の棲家に
選んだのか、以前から疑問に思っていたので
それを知りたくて記念館を訪ねました。

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有名な「念ずれば花ひらく」

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現在、「一遍さんと真民さん」開催中

真民さんのお墓は道後の宝厳寺にある
「念ずれば花ひらく」石碑の
そばにあります。

真民さんは生涯一遍上人の生き方を
求め続けたそうです。

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その他沢山の真民さんの
詩(言霊)がありますが、
全てなるほどなと悟らせてもらえます。

真民さんは熊本で生まれ、
神宮皇學館を卒業後、 
熊本で小学校の教員となり、
その後朝鮮に渡り
師範学校の教師となる。

引き揚げて詩人・佐伯秀雄氏との縁で
愛媛三瓶町の私立第二山下女学校の
教諭に着任する。
その後、佐伯秀雄氏の縁で
県立宇和島東高等学校に転勤する。

再び、佐伯秀雄氏の縁で松山の
私立新田高等学校の講師となり、
松山から砥部の住人となる。

皆さんも一度は訪ねてみることを
お勧めします。

                成 松

 

2023年3月19日 (日)

砥部焼伝統産業会館

砥部焼のお雛様を見る為、
砥部焼伝統産業会館を訪ねました。

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右の地球儀はいつ見ても見事なものです。

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夫々丁寧に作成されております。

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表情がそれぞれあり、見事なものです。

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私もお雛様を作ったことがありますが、小さいので
面倒くさくなります。
これは女性の方が向いておるのではないかと思います。

                   成 松

 

 

2023年3月15日 (水)

我が家の春の花

コロナで沈滞していた気分を
我が家の花たちが癒してくれました。

○河津桜

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○ワビスケ

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○雪柳

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○ツバキ

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○ボケ

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この3年間は旅行にも行けず、行動にも制限があり、
年寄りにはきつい期間でした。
これからは近場で行動をしようと思っております。
頑張るぞ!             成松

2022年9月15日 (木)

工藤省治先生遺作展

我が陶芸の師、工藤先生遺作展を見に行く。

亡くなられた後に先生宅を
お訪ねした時にはそれほど
作品は残っていなかったが、
梅山窯の倉庫から選び
出展したそうです。

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良いお顔をされてますねぇ!

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私の大好きな大皿です。

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この大皿も大好きです。

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この部屋いっぱいの作品、豪華ですねぇ!

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緑の作品に期待していたのですが、
私の好きな作品はロンドンの美術館に行ったまま
未だ、帰って来ていないようです。
ただ、私はその緑色の作品を持っているのが自慢です。

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私たち夫婦が先生と知り合ったのは
今から17年前に先生の陶芸教室へ入り
学んだことから始まります。

我々も好きですが、先生はそれ以上に
酒が好きでよく一緒に飲みました。
非常に品の良いお酒でした。

私も妻も先生の大ファンですが、
折角の遺作展なのでもっと宣伝して
多くの人に見て貰いたいものです。

                  成 松

 

2022年8月18日 (木)

我が家の夏の花

毎日、猛暑日かそれに近い日々が続く。
体力気力限界である。

昨年ハイビスカスを大きく切ったので、 
今年は咲かないだろうと思っていたのだが、
先日から咲き始めました。
少しではあるが毎日癒されています。感謝。

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大した花ではないのですが、
毎日水をやりながら
蕾が出た、・・・、いつ咲くのだろうと

1年ぶりの投稿なんです。
老人はコロナで外出できない身としては
少しの癒しにはなります。

2021年8月23日 (月)

砥部町を訪ねて

砥部町を訪ねて

コロナで外出を控えておりましたが、
砥部町出身の大森研一監督が
砥部町の砥部焼をテーマに
映画「未来へのかたち」を創り、 

映画の中でオリンピックに因んで
砥部焼でタワーを設置したと聞き、
遅ばせながら行ってみることにしました。

「砥部町役場の垂れ幕」

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「未来のかたち」

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「巨大な聖火台」

出演者の手形が砥部焼の特徴である呉須で
画かれてある。

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高さ4メートルの巨大な焼き物である。

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「窯業技術センター」

旧の窯業センターには何度か行ったことがあるのだが、
新しくなってからは行っていない。
近いうちに行ってみたいものである。

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「砥部むかしの暮らし館」

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道路を拡張して街並みを整える。

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道路から建物を曳家で後退させた立派な蔵である。
ここを豊島家個人で、然も無料で開館させている。

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この家が「砥部むかしのくらし館」に隣接する
豊島家の本宅です。

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半年以上、ブログを投稿していないので、
久しぶりの投稿です。

私も陶芸が趣味なので砥部には年に何回も
訪ねているのですが、
豊島家は知りませんでした。
昔は大店か大地主だったのではないでしょうか。
それにしても立派なものです。

皆さんもコロナで大変でしょうが、
自己責任で頑張るしかないようですね。
ご自愛ください。

              成 松

 

2021年1月29日 (金)

我が家の図書室

自宅の方が本で狭くなったので、
リタイヤしたら仏像でも彫ろうかと思い
買っていた処に図書室を作ることにしました。

3000冊くらいあったのですが、
1000冊は処分し、2000冊を移動しました。

本は本当に重いですね。
梱包と移動で運動不足が祟り、
右腕が腱鞘炎を起こしました。

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本棚は自宅の方に未だありますので、
今後少しずつ図書室として充実させていこうと
思っております。

また、スペースがあれば、
陶芸の作品を少し並べてみようとも思っております。

年を取るということにも良いことがあるようです。
本棚を搬入したり、作ったり、本の梱包移動、
掃除片付け等、・・・・・。

毎日それなりに考え行動するのですが、
肉体労働は2時間が限界、
それでそれなりに充実感を覚えます。

不要不急のコロナの時期、
退屈もせず、それなりに生きていけることに
感謝しております。

皆様もコロナに負けぬよう頑張りましょう。

                成  松

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