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2018年3月

2018年3月27日 (火)

北近畿を訪ねて

雨の中、北近畿を訪ねる。

片道6時間から7時間、遠いところである。
雨で綺麗な景色が見えないのが
残念である。

昼、夜はズワイガニのフルコース、
翌日はフグのフルコース、・・・・・
量が多過ぎで食べきれない。

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「余部鉄橋空の駅」

47メートルのエレベーターがついたと言うので、
期待していたのだが、・・・・・。
新しい鉄筋の橋が完成されており、
貧相に見える。

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電気がついている小屋が
エレベーターの入口である。

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赤い鉄骨は昔使われていたもので
一部遺されている。

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手前の薄青のタワーが47メートルの
エレベーターである。

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以前使われていた線路、
左側がコンクリート造の線路は
現在使用されているものであるが
風情がない。

残念ながら下に下りてから直ぐに
列車が通る。
撮りそこねてしまう。

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「城崎温泉街」

木造3階建ての老舗の旅館。

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この旅館の前庭は見事である。

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両側に木造3階建ての建物が並び、
小さな川の両側には古木の桜が植えてある。
残念ながら未だ蕾であるが、・・・・・
咲いたら素晴らしい景色になるだろう。

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木造3階建ての家並み

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普通の商店街も木造3階建てである。
統一された「美」が見える。

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城崎温泉街には大きいお風呂が7つあり、
温泉客はタライとタオルを持って
お湯めぐりをしている。

「御所の湯」

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「一の湯」

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「地蔵湯」

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「さとの湯」

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「天橋立」

レストランの庭から向こうに見える
天橋立を望むが、生憎の雨で
はっきり見えない。

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ケーブルカーで傘松公園に登り、
天橋立を望む。

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「元伊勢籠神社」

昔、伊勢神社がここにあったと言うが
本当だろうか。
さざれ石があったから、出雲神社なら
少しは理解できるのだが、・・・。

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ホテルの窓から撮る。
雨は降っているが、風はそれほど
強くない。
それでもこんなに白波が見える。
瀬戸内海に住む我々には
驚くばかりである。

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昨年末にも山陰を訪ねたが、意外と遠い。
魅力のある土地ではあるが、・・・、
さて、住むとなると躊躇する。

どうも今回のツアーは蟹と河豚を
たらふく食べるものであった。
正直なところ美味いものは
少なめの方が良い。
河豚のフルコースも量が多いだけで
料理人の腕が悪いので
美味くない。残念。

                 成 松

2018年3月19日 (月)

愛媛美術館友の会展

愛媛県美術館友の会展に
出品する。

この会は県展入選者は2部で、
賞等の対象外だそうである。
そういうことなので規模が小さい。

冬場は水が冷たいので陶芸を
休んでおります。
2つとも数年前の作品です。

「線刻魚文鉢」

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「菊花文魚文飛鉋鉢」

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2部

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2部

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2部

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ここからが1部です(賞の対象者)

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帰りには城山公園でどこかの小学生達が
お別れ遠足で弁当を食べていました。

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友の会展がもう少し大きくなれば
気合が入るのですが、・・・・・。

                 成 松

2018年3月15日 (木)

久万高原町の雛まつり

久万高原町の雛祭りに行く。
平日なので観光客は少ない。

「あけぼの座」

今年から高校生以上は入場料として
100円徴収するようである。
運営が難しいのであろうか。
千円カンパしておく。

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ここの管理者であろう女性と話しているうち、
久万高原町の共通の知人の話となり
会話が長くなる。

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お雛様を遍路に見立て飾っている。
久万高原町には大宝寺・岩屋寺と2寺ある。

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久万高原町は昭和30年代までは
材木が売れ町全体が潤っていたので、
このような大きなお雛様があったのだろう。
残念ながら外材が入りだしてから
町が沈滞していく。

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どこのおばさんだろうか、
昔を思い出したのであろうか、
嬉しそうにしている。

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若いお母さんと二人で来ており、
しぐさが余りにも可愛いので、
40数年前の我が子供たちを思い出し、
1枚、パチリ。

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300mはあるだろうか、
昔の商店街を歩く観光客。

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ここにも四国八十八ケ所遍路雛が
飾られてある。

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これは平昌オリンピックのメダル受賞者の
写真を顔に貼り雛人形にしている。

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フィギア金メダルの羽生結弦

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パシュート金メダルの高木菜那

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パシュート金メダルの高木美帆

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500m金メダルの小平奈緒

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雛祭りが行われている近くの空き家に
フウセンカヅラが沢山なっている。

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久万高原町には年に数回は
来ているのだが、活気がない。
今年も久万の人と話すが、
少し的が外れているように思える。
マイナスをプラスにする方法を
もっと考えるべきであろう。

昭和30年代の人口と比べると、
現在は3分の1くらいだろうと思う。

町を出て行った人達にも
色々と事情があったのだと思うが、
恐らく現在は郷愁を感じているだろうと思う。
この人たちを探し、何らかの方法で
連絡を取り、協力を願うべきであろう。

                 成  松

2018年3月 3日 (土)

南楽園と九島大橋を訪ねて

梅まつりがあるというので
南楽園まで足を延ばしました。

駐車場が一杯なので驚きました。

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南楽園の入口です。

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南楽園の案内図

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庭園

庭園としては見事ですが、
影がないので苔むした場所がなく、
今一つ風情が感じられません。

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池の向こうに見えるのが梅園

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鯉の数が少ない。
聞いてみると病気になり
沢山死んだそうです。

水門樋を閉め忘れて海水が入ったり、
どうも管理が弱いようです。
こういうところにボランティアで
老人を使えは良いと思うのだが、・・・。

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餌は売っているのだが鯉がいない。残念。

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「里の家」でコーヒーを飲みながら、
観光客と雑談をする。
彼は横浜で働いており、
定年で故郷に帰り、
好きな南楽園に土日以外は
よく通っているそうです。
故郷がある人は羨ましい限りです。

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「梅園」

少し早いよう、3分咲きというところか。

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割合、枝垂れ梅が多く、見事である。

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このおじさんはカメラとスマホで
忙しそうにしている。

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「落羽松」

一般に根は下方向へ伸びますが、
呼吸根は上向きに伸びて地表から
顔を出します。

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「座敷雛」

南予の方では座敷雛が盛んで、
どこでも見事なものです。

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「九島」

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立派な橋です

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駐車場・トイレは完備しております。

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昨年だったか、橋が完成したのをテレビで観、
離島がどういう風に
変化して行くのか非常に興味があり、
遠い松山からやって来ました。
残念ながら、何の変化もないようです。

島の周囲は9キロくらいあるそうですが、
3ケ所車が通れないところがあるそうです。

橋も駐車場も立派に出来、
景色も素晴らしいのに
お茶する店もない。
勿体ない話である。

島の人も行政も何を考えいるのだろうか。
遠いところから・・・・・何も考えていな~い、
との答えが返ってきました。

                成  松

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