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文化・芸術

2016年12月12日 (月)

秋季県展前期

秋季県展前期に行きました。

今回は南館の耐震工事の為、
畏れ多くも新館で展示されることとなる。

最後の方の平日なので静かです。

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12月とは言え、暖かいので
鯉たちも元気よく泳いでいる。

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城山公園からの城山も紅葉している。

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城山公園の銀杏です。

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県展65回の歴史を写真で展示しております。

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美術館のエントランスホール

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「洋画」

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小島の芸予要塞
ここは今年の春、60年ぶりに訪ねたところで、
秋の紅葉を撮りにと思っていたのですが、
残念ながら時機を逸しました。

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「写真」

これは西条あたりから撮ったものであろうが、
場所が不明である。探せば判るだろう。

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来島大橋、私も撮っています。

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「版画」

この方(高橋氏)が版画のことを丁寧に
教えてくれる。70歳の元教師で、
40年版画をやっているらしい。
この道後温泉も見事なものである。
制作時間は年を取ったので1ケ月と言う。

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子規会館、この版画はやり始めて
2年だと言うが、絵心があるので早いと言う。
何でも絵心がある人は羨ましい限りである。

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これは比叡山延暦寺の本堂であろう。
版画はモノクロが落ち着いて良い。

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多分、椿神社だと思うが、
この作者は88歳だと言う。
色刷りの場合は色の数だけ原版を
作るそうである。
そうすると10枚くらい作ったのだろうか。
それを一色一色刷っていくのだと言うが、
恐るべき88歳。
すごいエネルギーである。

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天気が良いので久しぶりに
城山に登ってみるが、
途中何回休んだだろうか。
年は取りたくないなあ。

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私も後期の方に、陶芸で出展しているので、
どうか見に来て下さい。

                 成 松

2016年5月 2日 (月)

春季県展後期・愛石会

春季県展後期が4月28日より
始まったので29日に見に行く。

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展示場に入ると10数人の人達が
誰かの説明を聞きながら鑑賞している。
私もついて行くと説明しているのは
砥部焼の池田富士夫先生である。
眼があったので目礼をしておく。

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説明が終わったようなので池田先生と
雑談をする。
下の作品は私のものですが、
割合これに人気があり、愛媛新聞の
カメラマンが写真を撮り、
コメントを発表するそうですよと言う。
新聞に出る日にちは不明なようなので、
毎日目を大きく開いて見なくてはなるまい。

ただ内幕を話すと、この作品は
昨年の秋の県展に出す予定でしたが、
ちょっと納得がいかなかったので
出さなかったものです。
どうも作品の良し悪しは
そういうところではなく
斬新さ・想像力等の判断が
大事なようである。

裏側には魚紋が彫ってあります。
先生曰く、鏡が後ろにあったら
より一層作品が栄えるのにと
説明している。

良く見るとピアノ線で作品を固定している。
今までこういうことはなかったのだが
熊本地震の影響なんだろう。
まるで高名な作家さんの作品のようで、・・・、
非常に気に入っているところです。(笑)

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これは友人谷口氏の作品です。
彼得意のフウセンカヅラです。
彼の絵付けはいつ観ても素晴らしい。

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これは愛媛県の女流書家ナンバーワンの
藤岡先生のものです。
彼女とはこの日に美術館で会い、
色々と雑談をする。
妻と3人で40年前からの話に花が咲く。

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これは小学校の同期生(岡本)の作品で、
女性ですが勢いのある書体は
清々しい。

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向かいのNHKロビーで
愛石会(伊予楽石会)の
展示があったので入る。
私もこの会に40年くらい前、
数年間ですが入会していたので
誰かに会うか楽しみにしていたのですが、
残念ながら知人には
会えませんでした。 
ただ丁寧に説明を受けました。感謝。

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これは知人(内田烈氏)のものです。
実物はこの世のものとは思えないほど
珍しい立派なものです。

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散策をしながら堀端を通っていると
ヒバに花が咲いていました。

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春の県展は審査がないので
気が楽なのですが、・・・・・。
池田先生が今回の作品が非常に
評判が良いので、・・・・・、
秋の県展に期待しておりますと
言われると、・・・・・、
さて何を作ろうかと悩むところである。

                  成松

2015年11月30日 (月)

すごいもの博・高等学校文化祭

天気が良いので
城山公園と美術館に行くことにする。

「すごいもの博2015」

大変な人混みである。
2百数十のブースがある。
2日間で数万人は来場しているだろう。

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ステージでは良く判らないが
若いタレントが歌っている。

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皆さん買い物をして嬉々として歩いている。

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ここではテロの心配もないのであろう。

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これは素人の人達の出品作である。

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「とべっち」も来ている。

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来年の干支「申」の置物である。
私も数十作ったのだが、色付けが難しい。

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食べ物コーナーは沢山ある。
どこへ行っても一杯である。

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美術館前の広場にも
家族連れで一杯である。

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美術館の中では
ミニコンサートが行われている。
久しぶりに生の音を聞く。

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「愛媛県高等学校総合文化祭」

「絵画コーナー」

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「工芸コーナー」

見たことがあるなと思ったら
これは「県展特選」の作品である。
この釉薬の掛け方は素晴らしい。
お見事の一言ではあるが、・・・。

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これも「県展推奨」の作品である。
作陶もしっかりしている。

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素晴らしい釉掛けではあるが、
女子高生でこの大きさの壺を
轆轤で挽けるのだろうか疑問である。
もし挽けたのであれば
将来は素晴らしい陶芸家になれるだろう。

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これも上の作品と同じく
轆轤が上手すぎる感がある。

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「工芸部門」

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人の高さくらいあり
丁寧に創られてある。

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この1DKの部屋には
人間・家具等が一つずつ作られており、
この努力には頭が下がる。

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「写真コーナー」

写真は今一つ、まだまだの感あり。

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城山公園で行われた
「すごいもの博2015」は
初めてだが活気があって素晴らしい。

ついでに行った
「愛媛県高等学校総合文化祭」は
レベルの高さに驚くばかりである。
未だ日本も捨てたものじゃないぞと
思うほどである。感謝。成松

2015年11月24日 (火)

波方産業文化祭の陶芸展

今年もご招待があったので
波方の産業文化祭の陶芸展に
出席いたしました。

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天気が心配されたが晴れ間が多くなる

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波方地域の陶芸展

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この人はタオルのデザイナーで
流石絵付け等が上手い

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老若男女ならぬ、
老々男女がひっきりなしに
見に来ており、異様な熱気さえ
感じるほどである。

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ここ数年は毎年来ているので
1年ぶりに懐かしい人たちに会い、
工房でオデンとうどんをよばれ
それを肴に一杯飲むのが
楽しみである。

彼等と色々雑談するが、
年を取ってくると
彼等の方が時間等を有効に使い
有益な人生を送っているように思える。
お金とは全く関係ない次元のようである。
若干悔しい思いがする。

感謝。成松

2010年11月 1日 (月)

平成22年第59回秋季県展

 食欲と芸術の秋となる。
私も人並みに芸術鑑賞にと美術館へ行く。

 前期は洋画・版画・写真・デザイン部門で、
洋画・写真に知人数名の作品が出展されている。

 今年は作品が多いのか3階まで一杯である。
写真は例年に比べ素晴らしいものが多いように思える。

 後期は日本画・彫刻・工芸・書道部門で、
雨の中出かける。
特に工芸・日本画の知人数名の作品を探す。
どれも力作である。

 知人・友人の作品を見ていると、
私も来年は挑戦???したくなる。
さて、どうなるか?

       美術館・南館

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       工芸作品の鑑賞

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        日本画の鑑賞

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         書道の鑑賞

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         彫刻の鑑賞 

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 入館者の人々も友人知人・家族等の作品を探し、
その前で一応に堪能していたようである。

 毎回のことではあるが、入館者は殆どが女性である。
男性は何をしているのだろうか。
女性は人生をそれなりに謳歌しているようである。

 中高年の男性へ・・・、女性(奥さん)を師とすれば
少しは長生き出来そうに思えるが、如何・・・・・。

 いずれ遠からず近いうちに、
お迎えが来るのを待つだけでは、・・・・・。 
 残された少ない人生を「見てやろう」「やってやろう」の
精神で、遊楽人生を・・・・・。

 ひとつ面白いことに気がつく。
この南館は65歳以上は無料である。
 男性は殆どが何等かの身分証明書を提示するが、
女性は該当するであろうと思われる年齢の人でも
割合提示していないようである。
 一般的には女性の方が男性より「ケチ」だと
言われているが、・・・・・。
 こういう場合は、「女心」の方を優先するようである。
女性とは不思議な生き物である。然し、強い。

2010年8月 7日 (土)

松山・俳句甲子園

 いよいよ高校野球も今日から開催される。
残念ながら松山からの出場はならなかったが、
再び暑い夏が始まるようである。

 一方、松山では「俳句甲子園」が今日から始まる。
一市民として見に行くことだけでも
少しは協力かなと思い行って見る。

 流石、高校生である。我々の俳句に対するイメージとは異なり、
まるでディベートである。激しい討論である。
面白いので長椅子に座り、しばらく聞いてみる。

 彼らの討論を聞いていると、暑い夏は
インターハイや高校野球だけではないと、・・・。

 出場校は36校、内愛媛県からは10校である。
大街道の一番町から千舟町まで、2校ずつステージで
愛校心?を内に秘め、頑張っている。
頑張れ、日本の高校生。

行事予定 
8月7日 大街道 準々決勝まで
8月8日 コミセン 敗者復活戦 準決勝 決勝

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