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旅行・地域

2018年4月18日 (水)

京都を訪ねて・2

「嵐山の渡月橋」

この橋を境にして、
下流が桂川、上流が大堰川である。

橋の歩道は外国人外国人、
なかなか前に進まない。

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「大堰川の遊覧」

嵐山の桜が見事なのだが、
今年は咲くのが早かったので
殆ど散っている。残念。
 
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「星野リゾート専用の渡船」

この川の上の方に
星野リゾートホテルがある。
ホテル専用の船で、
外国人が多い。

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向かい側の店、
ここから船で飲み物・おでん等を売りに来る。

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「天龍寺」

臨済宗天龍寺派大本山
後醍醐天皇の菩提を弔うために、
足利尊氏が夢窓国師を開山として
創建する。
京都五山第一位の寺格を誇る。

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「天龍寺の庭園」

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「廊下」

外国人が所狭しと座っている。
どのお寺も、横になることを禁止する
注意書がある。
日本人はやらないが、
外国人はやるのであろう。笑。

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「雲龍図」

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「多宝殿の前の庭園」

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「天龍寺の正門」

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「西本願寺」

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「阿弥陀堂」

阿弥陀堂から御影堂へ、・・・
リクルート姿の若い男女が移動している。
何の行事だろうか。

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「南禅寺」

臨済宗南禅寺派大本山
京都五山及び鎌倉五山の別格上位
日本の禅寺の中では最も高い格式をもつ

本尊は釈迦如来
開基は亀山法皇

「三門」

観光客も皆傘をさしてお参りである。
殆ど外国人ではあるが、
笠を持っていない人たちは雨宿りで、
三門に座り通れない。

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桜の花は落ち、新緑である。
雨が降り始めたので
これはこれで映える。

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「水路閣」

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「三門より望む」

石川五右衛門が「絶景かな!絶景かな!」
という名科白がここである。
何度も南禅寺に来ているが
三門に上ったのは初めてである。
石川五右衛門の気分に浸ろうとしたが
根が真面目なので無理である。

実際の三門は五右衛門の死後30年
以上後に再建されたそうである。

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「法堂」

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京都とはどこでも歴史と美しさがあり
素晴らしい町である。
ツアーではなく、せめて1週間くらい滞在し、
その都度テーマを作り、
ゆっくりと回ってみたいものである。

                成  松

2018年4月13日 (金)

京都を訪ねて・1

京都には若い頃少し居たことが
ありますので、馴染み深いところです。
数年に一度は必ず訪ねて来ております。

「宝塚北SA」

先月だったか、「新名神高速道路」が
神戸JCTから開通する。
建物は大きく、宝塚劇場のトーンと
一緒である。

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建物内はホテルのようである。
特にトイレ が素晴らしい。
女子の方も素晴らしいと皆言っているが、
男子の方の便器の上には手洗いがあり、
それで洗うと直ぐに乾かすことが出来る。
こんな便器は初めてである。

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「平野神社」

平安遷都にあたり平城宮から遷座。
源氏・平氏の氏神として信仰を集める。
桜は約60種、400本、早咲きは3月初旬、
遅咲きは5月初旬まで楽しめる。

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右側の桜は散り、左側の桜は満開である。

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この桜は初めて見る。
清楚で上品である。

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「京都御所」 

若かったからそれほど歴史に興味がなく
建物の中には入らなかったが、
御所には毎日のように来ていた。

「紫宸殿」

京都御所の中では最も格式の高い正殿である。
即位礼などの重要な儀式がここで行われた。

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「右近の橘」

紫宸殿から見て右側に右近の橘

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「左近の桜」

紫宸殿から見て左側に左近の桜

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「御池庭」

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「平安神宮」

平安遷都1100年祭が開催されるにあたり
創建される。

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「平安神宮神苑」

池泉回遊式の近代日本庭園
広さは1万坪

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早くも藤が咲いている。

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「鴨の水浴び」

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「太平閣」

京都御所から移築された建物

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晴れていたら素晴らしい
写真になっていただろう。

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「舞子」

刺繍の店のレストランで舞子を呼び
我々を歓待してくれる。
彼女は大阪出身で未だ16歳である。
明るくオゲラである。
源氏名は「市愛」というらしい。

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「大覚寺」

真言宗大覚寺派大本山、
開基は嵯峨天皇である。
皇室ゆかりの寺院でもある。
撮影所の太泰が近くということもあり
特に時代劇の映画によく使われる。

「大沢池」

大覚寺の大沢池のライトアップ
久しぶりに大覚寺の松を観たかったのだが、
5時を越していたので閉門である。残念。

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若かったらデイトスポットであろうが、
年寄りは寒いだけである。
それでもまあまあ美しいので許す。

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「びわ湖大津プリンスホテル」

琵琶湖湖畔に建つ高層38階建ての
ホテルで非常に大きい。
バスも20数台駐車しておるから
宿泊客は1000人近くいるのではなかろうか。
朝食は壮観である。
然も、半分以上が外国人である。
まるで世界中の人種が
集まっているようである。

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「琵琶湖に出る朝陽」

20階の窓から望む。

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どこの観光地でも外国人が多い。
日本に外国人旅行者が多いと
テレビ等で報道されているが
全くその通りである。

ただ、寺社仏閣では静かな方が良い。

                成  松


























2018年3月27日 (火)

北近畿を訪ねて

雨の中、北近畿を訪ねる。

片道6時間から7時間、遠いところである。
雨で綺麗な景色が見えないのが
残念である。

昼、夜はズワイガニのフルコース、
翌日はフグのフルコース、・・・・・
量が多過ぎで食べきれない。

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「余部鉄橋空の駅」

47メートルのエレベーターがついたと言うので、
期待していたのだが、・・・・・。
新しい鉄筋の橋が完成されており、
貧相に見える。

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電気がついている小屋が
エレベーターの入口である。

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赤い鉄骨は昔使われていたもので
一部遺されている。

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手前の薄青のタワーが47メートルの
エレベーターである。

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以前使われていた線路、
左側がコンクリート造の線路は
現在使用されているものであるが
風情がない。

残念ながら下に下りてから直ぐに
列車が通る。
撮りそこねてしまう。

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「城崎温泉街」

木造3階建ての老舗の旅館。

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この旅館の前庭は見事である。

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両側に木造3階建ての建物が並び、
小さな川の両側には古木の桜が植えてある。
残念ながら未だ蕾であるが、・・・・・
咲いたら素晴らしい景色になるだろう。

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木造3階建ての家並み

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普通の商店街も木造3階建てである。
統一された「美」が見える。

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城崎温泉街には大きいお風呂が7つあり、
温泉客はタライとタオルを持って
お湯めぐりをしている。

「御所の湯」

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「一の湯」

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「地蔵湯」

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「さとの湯」

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「天橋立」

レストランの庭から向こうに見える
天橋立を望むが、生憎の雨で
はっきり見えない。

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ケーブルカーで傘松公園に登り、
天橋立を望む。

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「元伊勢籠神社」

昔、伊勢神社がここにあったと言うが
本当だろうか。
さざれ石があったから、出雲神社なら
少しは理解できるのだが、・・・。

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ホテルの窓から撮る。
雨は降っているが、風はそれほど
強くない。
それでもこんなに白波が見える。
瀬戸内海に住む我々には
驚くばかりである。

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昨年末にも山陰を訪ねたが、意外と遠い。
魅力のある土地ではあるが、・・・、
さて、住むとなると躊躇する。

どうも今回のツアーは蟹と河豚を
たらふく食べるものであった。
正直なところ美味いものは
少なめの方が良い。
河豚のフルコースも量が多いだけで
料理人の腕が悪いので
美味くない。残念。

                 成 松

2017年12月28日 (木)

山陰を訪ねて

山陰地方のツアーに参加しました。

「鳥取砂丘」

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ラクダに乗る人が少ないのか、一緒に
写真を撮るだけで、500円取られるそうです。
せこいなぁ!

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ビデオカメラを持ったおばさんが
こちらを向いております。
何か言いたいのでしょうか。

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「砂の美術館」

美術館の入口です

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戸外に設置した砂の芸術、
雨が降ったり、雪が降ったりしたら
どうするんでしょうか。
造り直すか、補修するんでしょうか、
どちらにしても大変ですね。

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日本人は真ん中に一人、
その他は全て外国人の砂の芸術家達です。
良く集まって来たものですねぇ。

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マリリンモンロー・ジョンウェイン・
チャップリン等、・・・・・
思い出の名スターたちです。

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「宇倍神社」

金持ちになる神社だと言うが、・・・
お参りしただけで金持ちになるのなら、
こんな楽なことはないでしょう

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「大山ロイヤルホテル」

大山の北側に位置する
客室数219室の大きなホテルである。
周囲には観光農園が沢山あり、
長閑な風景である。

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「足立美術館」

5万坪に及ぶ大庭園と、
横山大観コレクション、
近代日本画の絶妙なる調和、・・・・・。

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足立美術館を創った「足立全康」の像

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渡り廊下のある日本庭園

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窓を額縁にし、絵画にする。

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窓を額に見立て、絵画のように撮ってみる。

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春夏秋冬、異なった景色を見せてくれる。
いつまでも飽きない日本庭園。

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「境港」

大漁市場なかうらの大きなゲゲゲの鬼太郎

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「江島大橋」

あの有名な絶壁のような橋ですが、
進行方向が反対側から渡ったので、
それほどの勾配に撮れませんでした。
いつか大根島側から写真を
撮ってみたいものです。

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「出雲大社」

この大社には、心御柱が発掘された時に
お参りに来たから、・・・・・、
あれから何年経ったのだろうか。
あの頃は鳥居から松林の参道を、
本殿は未だだろうかと期待を持って
歩いていたのだが、
近くに駐車場が出来てからは
直ぐに本殿が望める。
これでは御利益が薄いように思えるが、・・・

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「拝殿と本殿」

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赤い部分が心御柱が埋もれていた
ところだろうか。

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鳥取から島根のツアーだったが、
砂の美術館・足立美術館が素晴らしかった。

特に足立美術館・陶芸館の
河井寛次郎・北大路魯山人の
素晴らしい作品には
感動致しました。

来年も宜しくお願い申し上げます。

                成 松

2017年11月17日 (金)

小豆島

久しぶりの小豆島である。

観光シーズンなので船内は車両と
観光客で一杯である。
特に外国人が多い。
2割以上が外国人である。

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何を獲っているのだろう。
100艘以上の釣り船がポイントの
取り合いをしているように見える。

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『オリーブ園』

日本最古のオリーブの木

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オリーブの実

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昼食は小豆島グランドホテル水明

12品と昼食にしては豪華であるが、
年取るとこれが入らない。残念。

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観光バスの名前が面白い。

「富裕人生」
中国か台湾だろうと思うが、
センスも品もないネーミングである。

ホテルの人は小豆島の人口が多いときから
半分くらいになってしまったと嘆いている。
いずこも過疎には対抗出来ないようである。

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『尾崎放哉』

荻原井泉水に師事し、種田山頭火らと
並び、自由律俳句の最も著名な
俳人の一人。

この丘の向こうに
「尾崎放哉記念館」があるが、
残念ながら時間がない。

種田山頭火ほど有名ではないが、
私は放哉の方が好きである。

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テレビでよく見る有名な
エンジェルロードである。
4つの島を潮が引いた時に歩いて行ける。
アベックにおいては人気のある
場所だそうである。

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これもテレビで観たのだが、
「通行禁止」の立札がある。
緑の枠の中に、赤文字で通行禁止とある。
聞くところによると、年間40万円の
賃貸料が少ないとのことでもめているらしい。
金員のトラブルのようである。残念。

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「寒霞渓」

若い頃、3度ほど来ているが、
浦島太郎のように、・・・・・、
全く変わっているのには驚く。

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厳しい道ではあるが
遊歩道や休憩所等が整備されている。

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展望台より草壁港・
二十四の瞳映画村を望む。

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1億円のトイレ

竹下総理の時だったか、各自治体に
1億円を配り、好きなものを造らせた
ことがあったが、
小豆島では寒霞渓のトイレだったようである。
確かに中は綺麗でセンスもある。

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いまだにトイレの中に1億円トイレの
説明がされている。

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ロープウェイの中から寒霞渓を望む。
残念ながら紅葉にはまだ少し早いようで、
あと、1週間から2週間というところだろう。
右下にロープウェイが写っている。

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『二十四の瞳映画村』

入口

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道路に大きな写真が貼られてある。

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キネマの庵

高倉健・市川雷蔵・石原裕次郎・
大川橋蔵の顔が見える。

庵の中には戦後のものが
沢山置かれてある。

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昭和30年代のエース、ミゼットである。

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岬の分校の再現

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教壇で生徒の点呼をとったり、椅子に座り
生徒になったり、忙しい爺と婆である。

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木下恵介監督の資料館

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新しく出来た二十四の瞳像

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『壺井栄文学館』

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『柿の木のある家』

私が小学6年の時に、今治の小島で
キャンプをした日に、
「柿の木のある家」の映画ロケがあり、
その子役たちと釣堀をした記憶がある。

ここで、その子役は誰だったか聞くと
「桑野みゆき」だと言う。
その小島には一昨年訪島した。
60年以上前のモヤモヤが
一気に解決した。感謝。

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「柿の木のなる家」の映画は子供頃見たが、
小説は読んでいない。
この機会に読んでみようと思う。

壺井栄文学をほんの少しではあるが
味わってみようと思います。

                 成 松

2017年5月28日 (日)

美術館友の会高知研修旅行

美術館友の会の研修旅行で
高知へ行きました。

『高知県立美術館』

10数年前にシャガールを鑑賞に来ました。

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屋根は木製のアーチです。
時間が経つと落ち着いた色になっておりました。

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美術館の池も樹木も時間の経過で
落ち着いた色彩になっておりました。

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 本日の最大の目的の「河鍋暁斎」を観る。
「暁斎」は幕末維新の激動期に生きた絵師で、
先ず驚いたのが、カラスに始まり、
躍動する動物、風刺画、鍾馗・大黒・恵比寿、
幽霊・妖怪、春画、そして晩年には神仏画と
この世のものからあの世のものまで
全て表現してやろうとの
気迫が素人の私にでもよく伝わってくる。

展示物が多過ぎで全部ゆっくりと観ることが
難しいので、全展示物が載っている
本を買いました。

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『高知城』

この城に来るのは20数年ぶりです。
天守閣の階段は年を取るとキツイです。

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『山内一豊の像』

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『板垣退助の像』

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『山内一豊の妻千代の像』

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司馬遼太郎の功名が辻の一場面。
夫唱婦随で土佐24万国の太守になった
山内一豊と妻千代の物語。
妻千代が一豊に馬を贈った場面であろう。

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お堀には睡蓮が咲いておりました。

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『高知城歴史博物館』

2階がカフェで、3階が博物館です。

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『土佐の焼き物』

尾戸焼・能茶山焼

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『日曜市』

高知の人が全部集まったような
賑やかさでした。

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『高知県立文学館』

ここへは30年くらい前に来た
記憶があります。

司馬遼太郎展をやっておりました。

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城の外では爺さん連中が将棋を
楽しんでおりました。

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全員初対面でしたが、美術に興味のある
人達だけなので、・・・・・、
各自、好き好きに観て回り
有益な時間を過ごすことが出来ました。

いつも思うのですが、松山は観光都市と
謳っておりますが、・・・・・、不便が多い。
この高知でも観光地に大きな駐車場があり
トイレもあちこちに設置されてある。
松山も土日は公共の駐車場を
解放したらどうかと思います。
一言苦言。

                 成 松

2015年11月 9日 (月)

観光列車 予土線3兄弟

テレビではよく見る
予土線のトロッコ列車
募集があったので参加する

松山駅 9時03分スタート

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朝早くからこの婆さんは何を
見ているのだろう

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特急・宇和海7号で
10時24分に宇和島駅に着く

左の黄色い列車がしまんトロッコ2号である

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1両目は窓があり、2両目はオープンである
トロッコの方は20名で
ボランティアのおじさんたちが
色々と説明してくれる

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途中で雨が降り始め
ビニールを下に下げる

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江川崎駅に着く

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ここからバスで三島の沈下橋まで行く

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ここで昼食を食べる
写真を撮るのを忘れたが
食材は大したものである
素朴さを売り物にしているようだが・・・
もう少し料理の勉強をした方が
良いように思える

右側のトンネルを抜け鉄橋に
差し掛かるところを撮る
ここはキャンプ場にもなっている

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少し下に行くと
予土線の鉄橋
自動車のコンクリート橋
沈下橋が一場面に納まる

もう少し紅葉で
三脚を川の中央に置き
スローシャッターで撮れば
面白い絵になるのだが・・・

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道の駅四万十とおわ

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雨なので客は少ないようだが
喫茶の方は若いアベックで一杯である

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壁にはツタのグラデーションがあったので撮る
不思議な色合いである

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国鉄からJRになったのに
ここだけは「国鉄十川駅」と書いてある
地元の人たちが国鉄に愛着を
持っているとのことである

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十川駅には数十段の階段を
上がらなくてはならず
年寄りには大変な仕事である

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列車のダイヤ
2~3時間に1本のようである

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十川駅から見える赤い屋根のあたりに
山から川に沢山の
鯉のぼりが上がるそうである

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ここから松丸駅まで
「海洋堂ホビートレイン」に乗る

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客車の中にはご覧のように
ホビーが沢山飾られてある

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我々のお弁当を作ってくれたおばさんで
話してみると火曜日には大街道で
土佐のものを売っているのだと言う
愛想の良い元気なおばさんである

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平日は松山大街道の近くの
豊島ビルに事務所があるそうである
一度訪ねて行って見ようか・・・・・

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松丸駅の真裏があの有名な
虹の森公園・おさかな館である
数年前ではあるが
滑床の滝を撮りに行く時に
寄ったことがある

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松丸駅からバスで宇和島駅まで行き、

新幹線0系フェイスの
「鉄道ボビートレイン」に乗り近永駅まで行く
これもテレビでは見たが
〔ナメトンノカ〕という代物である

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列車のボビー

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近永駅から再びバスに乗り宇和島駅に着く
特急「宇和海22号」に乗り
松山駅に18時34分に無事着く 

JRの添乗員はそれなりの年の男だが
一所懸命頑張っているのが判るだけに
余計予土線の危機が感じられる

我々年寄りや子供たちが乗っても
宇和島の高校生は誰一人
席を譲ろうとしない
こんなことでは観光客の
リピートは少ないであろう
ここには「お接待」がないのだろうか
不愉快な思いをして宇和島を離れる

宇和からお遍路さんが乗ってくる
歩き遍路だが足の調子が悪いので
大洲まで汽車に乗り
そこからまた歩くのだと言う
松山のことを聞かれたので
知っている範囲で教えてあげる
彼の年を聞くと75歳だと言う
どうみても70歳には見えない
無理をせず廻って下さいと言って別れる
私も10数年お四国廻りをやっていないので
そろそろ始めようかと・・・・・

2014年11月21日 (金)

日本列島縦断 鉄道の旅 第2部

○第4日目

3日目くらいになると19組の夫婦も
親しくなり会話も多くなる。
このツアーは岡山駅で集合になっており、
山口・広島・岡山・直島・新居浜・壬生川・
松山・富山からの参加があり、
会話にもお国訛りがそのまま出ている。
慣れた頃に、・・・、残念ながら
明日は別れである。

ホテルのテラスから日の出を撮る。
私は夜型なので朝日を見るのは
久しぶりである。

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朝の散歩で熱海の街を歩く。

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建築予定の個所だが、資金不足か
廃墟のようなままである。
これでは観光地として美観を損ねるので
早く解決するべきであろう。

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熱海の海岸散歩する
貫一お宮の二人連れ
共に歩むも今日限り
共に語るも今日限り

上記の歌を歌いながら歩くと最高です。
年ですなあ。

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熱海駅前広場

熱海→新大阪
「ひかり467号」新幹線グリーン車指定席

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今日も富士山が見える好機に恵まれる。

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静岡の茶畑は美しい。

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新幹線同士の離合は想像以上に
回数が多い。
時間を計ってみると3分間に1回くらい
すれ違う。

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大阪から鹿児島まで直通である。

新大阪→鹿児島中央
「さくら559号」九州新幹線普通車指定席

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鹿児島中央→指宿

指宿フェニックスホテル

最後の晩なので呑み助の
私たち夫婦の周りに人が集まり
自然に飲み会となる。
楽しい一日であった。
この後、私の部屋で再度飲み始める。

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ホテルの売店で薩摩焼を手に入れる。
一昨年鹿児島で購入した黒薩摩とは
異なるが、・・・、これも黒さつまであろう。
グレーの色が気に入る。
日本瓦に少し艶がある程度の釉である。
普段使用するには面白そうである。
同行のK氏のも選んであげる。

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○第5日目

指宿駅の前で

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指宿→鹿児島中央

鹿児島中央→小倉
「さくら548号」九州新幹線普通車指定席

小倉→別府
「ソニック19号」特急普通指定席

油屋熊八の像

宇和島出身で、美人バスガイドが
案内する観光バスを日本で最初に
走らせたのもこの人である。
別府観光の為には色々と奇抜な
案を実行したそうである。

山は富士
  海は瀬戸内
    湯は別府

これを基本にして

山は石鎚
  海は瀬戸内
    湯は道後
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別府→久留米

「ゆふいんの森4号」特急普通車指定席

この電車は人気があり、
駅では写真を撮っている人もあり、
道中では子供たちが手を振ってくる。

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車内はレトロ調で階段まである。

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コーヒーやお茶を飲みながら
景色を堪能する展望車もある。

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「クルーズトレイン七つ星」

由布院に停車しておりましたが、
残念ながら逆光と窓の光が邪魔し
上手く撮れていません。
重厚で品性のある列車で
本物です。

ターゲットはアジアの富裕層のようです。
我々庶民には手が出ないかも知れませんが、
柿右衛門の作品を見るだけでも
値打ちもんです。

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九州横断列車

これも魅力ある列車です。
関西が強くなれば
九州の観光はますます発展すると
思います。
関西、頑張れ!

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車内ではこんなサービスもあるが、
帽子が小さ過ぎ、様にならない。
これは子供用ではなかろうか。

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美しい乗務員が
「記念乗車証」を持って来てくれる。

由布院周辺の人々は
地域の活性化の為に
それぞれがそれなりに
協力しているようであるが、
観光客に慣れ過ぎないようにして
欲しいものである。

感動したのは色気づき始めた
男子中学生3人が
この電車に大きく手を振っている。
私も小さく振り返したが・・・。
いつまでも素朴さを失わないで欲しい。

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久留米→岡山
「さくら566号」山陽新幹線普通車指定席

これは旅行代理店よりのサービス品である。
銀河鉄道999の弁当であるが
少し量が多すぎるようである。

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岡山→松山
「しおかぜ27号」特急普通車指定席

松山駅には西条で事故があったとのことで
少し遅れ、23時35分に着く。
我が家に着いたのは日が変わる
前後である。
まあ、無事に着いたことに感謝。

1日目は「草津ナウリゾートホテル」
2日目は「函館湯の川温泉 湯元 啄木亭」
3日目は「ホテルリゾーピア熱海」
4日目は「指宿フェニックスホテル」でした。
どのホテルも一定以上のレベルで
サービスも良く教育されており
楽しく過ごさせて頂きました。感謝。

この旅行は
80歳近くの人も数人いたように思えるが、
誰一人落伍者が出ず楽しい旅行でした。
ハードな行程でしたが、・・・。
皆、口々にこれで一生分の電車に乗ったと
それなりの満足感を持ったようです。
私も同感である。

添乗員が言うには、岡山で5300キロの
走行だと言うので
我々松山の人間は
5600キロ走ったことになる。
当分電車には用事がなさそうである。

同行の皆様方には心より
感謝致しております。
また、お会い出来ることを
楽しみにしております。

来年は船と電車で
日本縦断をと思っております。
特に新潟から苫小牧のフェリーに
乗ってみたいと思っております。
成松。

2014年11月19日 (水)

日本列島縦断 鉄道の旅 第1部

夫婦フルムーン紀行 日本列島縦断
名湯巡りと鉄道の旅 5日間

ハードなツアーに参加してみました。
脚力と腕力勝負の旅でした。
乗り換えが多いので
重いキャリーバックの上げ下げ、毎日十数回、
駅によってはEVはあるが
エスカレーターがないところもあり、
長い階段をエッチラオッチラ・・・・・。
腕と脇腹の筋肉痛、・・・。
唯一、夜の食事の時のビールの味、
最初の一本目は本当に美味でした。

この乗車券があればJRなら
どこにでも乗れます。

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○第1日目

瀬戸大橋上部は高速道路、
下部は鉄道
松山→岡山 
「しおかぜ8号」特急普通車指定席

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岡山→東京
「ひかり466号」新幹線グリーン車


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昔のレール固定とは違うようである。

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車窓から富士山を見る。
妻が撮り、大喜び

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プラットホームの事故が続き、
どこもフェンスが固定されている。

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東京のプラットホームで仲間に
逸れないよう真剣な顔で
歩いているおばさん

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東京→高崎
「あさま529号」新幹線普通車指定席

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高崎→長野原草津口
「在来線普通列車」

○第2日目

草津温泉、ホテルの前
朝食時に雪が降り始めたので
慌てて外に出る。
慌てたのでレンズが魚眼になっている。

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JR長野原草津駅

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長野原草津口→大宮
「草津2号」特急普通車指定席

大宮駅
大宮→新青森
「はやぶさ21号」東北新幹線普通車指定席

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「はやぶさ21号」
乗り換えが大変なので
肝心な写真を撮る間がない。残念。

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新青森→函館
「スーパー白鳥21号」特急普通車指定席
下図は青函トンネルの断面図です。

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函館湯の川温泉 湯元 啄木亭

立派な大きいホテルです。
中国人も多いようです。
朝の観光バスは10台くらいはいたようです。
昭和40年前後の農協さん中心の
日本人観光客もこのような
感じだったようです。
中国人のマナーも30年はかかるかな?

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○第3日目

函館市青函連絡船記念館摩周丸

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函館朝市
ここでの海鮮丼ぶりの朝食
正直なところ、朝から量の多いこと。

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時間がないので、タクシーに案内してもらう。
親切な運転手さんで気分が良い。
少しチップを弾んでおく。

赤煉瓦通り

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函館周辺で1000m以上の山々は
真白である。

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函館山
残念ながら登山道は閉鎖、
ロープウェイも時間がない。
写真で見る夜景を想像するだけにしておく。

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旧函館区公会堂
石段を下りているのは中国人観光者です。

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北島三郎が通っていた高校

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ハリストス正教会

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北海道新幹線は2016年3月に
開通するそうである。
北海道も一段と近くなるのであろう。
その垂れ幕が駅舎の中に吊るされている。

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函館駅→新青森駅
「スーパー白鳥20号」特急普通車指定席

レールは既成の狭軌から1本レールを
加えることで、広軌になり、
新幹線が通るようにしたとのことである。
青函トンネルもこの工法で
クリヤーしたそうである。

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北海道・青森双方に
高架の軌道が作られてある。
間違いなく16年3月には開通するのであろう。

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新青森→東京
「はやぶさ20号」東北新幹線普通車指定席

東京→熱海
「こだま671号」東海道新幹線
                 グリーン車指定席

熱海の夜景

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お宮の松の切り口

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貫一お宮の像
お宮の真似をしているおばさん

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こちらでは貫一の真似をしている
おじさんがいるが、
足が短いので犬の小便みたいです。

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お宮のシールで売り上げを
上げているそうです。
若い仲居さんと親しくなり
ブログにコメントしてくれるようになっているが
結果は果たしてどうか?

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もっと電車の写真を撮りたかったのだが、
先頭車を撮っていると電車に乗り遅れるほど
時間がタイトになっており
非常に残念な思いです。

第2部は数日後に投稿致しますので
コメントをお願い致します。

成松

2013年5月 3日 (金)

琵琶湖・比叡山

琵琶湖湖畔では家族連れが多く遊んでいる。
比叡山は若い頃、人生に迷い死も覚悟して
登った記憶が蘇る。
あれから50年も経っている。
この50年、何が成長したのかも疑問である。
何歳になっても不惑の心境にはなれないものである。
悔しいですね。

琵琶湖湖畔の広い小麦畑
四国では桜は終わっているのに
ここではこれからのようである。
それだけ寒いのか。

四国では1枚と言えば1反(300坪)だが、
この地方では何枚分もあり非常に広い。
これなら生産効率が大だろう。

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昼食は湖畔の大きなレストランに入る。
シャトルバスも出入りしているから
このあたりのレジャースポットであろう。

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レストラン室内から見る庭園。

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クルージングをしている

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琵琶湖大橋
以前、マラソンはこの橋を渡っていたのだが、
現在はコース変更しているようである。

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「天台宗総本山 比叡山延暦寺」

 比叡山は古代より神山として崇められていたが、
この山を本格的に開いたのは
 伝教大師最澄上人である。
最澄が開創した叡山は、鎮護国家の宗教として、
桓武天皇の庇護を受け規模を大きくする。
 鎌倉時代以降は、
浄土念仏の法然上人、親鸞聖人、良忍上人、
一遍上人、真盛上人、
禅では臨済宗の栄西禅師、曹洞宗の道元禅師、
法華経信仰の日蓮聖人など
大きく分ければ真言宗以外の多くの宗派を育む。
 戦国時代には織田信長により
全山焼き打ちとなるが、
豊臣秀吉・徳川家の外護や
慈眼大師天海大僧正の尽力により再興される。

比叡山西塔に着く。

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今日から桜まつりだそうであるが、
未だ一分咲きか。
残念ながら満開の花景色が見えない。

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次から次へとシャトルバスが到着する。
山なので寒いかと思ったが上着は要らないほどである。

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にない堂(常行堂・法華堂)

ここでは座禅の体験が出来る。
結構若い人が体験をしている。

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釈迦堂

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撮影禁止なので外からちょっと失礼。

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大講堂

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国宝・根本中堂へ下りる

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国宝・根本中堂
本堂ではお坊さんが説教をしている。
私たちもしばらく聞く。
撮影禁止なので中は撮れないのが残念である。

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文殊楼
若い人たちが御朱印を貰っている。
合格祈念をして貰っているのだろう。

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この子たちもお礼に来たのか、
これからの合格祈念か?

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親鸞聖人

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真盛上人

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法然上人

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比叡山中腹から琵琶湖・大津を望む。

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比叡山関係の本は沢山持っているが
現地で買う本はそれなりに私にとって
価値のあるもので、
旅の楽しみでもある。

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50年ぶりの比叡山詣でなのに余り感動がない。
スケジュールがハードだったからなのか、
疲れていたからなのか、・・・・・。
私が真言宗であるからなのか良く判らない。
第一の原因は年を取って
感動が薄れて来たからなのだろう。


  

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