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旅行・地域

2017年11月17日 (金)

小豆島

久しぶりの小豆島である。

観光シーズンなので船内は車両と
観光客で一杯である。
特に外国人が多い。
2割以上が外国人である。

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何を獲っているのだろう。
100艘以上の釣り船がポイントの
取り合いをしているように見える。

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『オリーブ園』

日本最古のオリーブの木

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オリーブの実

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昼食は小豆島グランドホテル水明

12品と昼食にしては豪華であるが、
年取るとこれが入らない。残念。

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観光バスの名前が面白い。

「富裕人生」
中国か台湾だろうと思うが、
センスも品もないネーミングである。

ホテルの人は小豆島の人口が多いときから
半分くらいになってしまったと嘆いている。
いずこも過疎には対抗出来ないようである。

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『尾崎放哉』

荻原井泉水に師事し、種田山頭火らと
並び、自由律俳句の最も著名な
俳人の一人。

この丘の向こうに
「尾崎放哉記念館」があるが、
残念ながら時間がない。

種田山頭火ほど有名ではないが、
私は放哉の方が好きである。

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テレビでよく見る有名な
エンジェルロードである。
4つの島を潮が引いた時に歩いて行ける。
アベックにおいては人気のある
場所だそうである。

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これもテレビで観たのだが、
「通行禁止」の立札がある。
緑の枠の中に、赤文字で通行禁止とある。
聞くところによると、年間40万円の
賃貸料が少ないとのことでもめているらしい。
金員のトラブルのようである。残念。

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「寒霞渓」

若い頃、3度ほど来ているが、
浦島太郎のように、・・・・・、
全く変わっているのには驚く。

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厳しい道ではあるが
遊歩道や休憩所等が整備されている。

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展望台より草壁港・
二十四の瞳映画村を望む。

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1億円のトイレ

竹下総理の時だったか、各自治体に
1億円を配り、好きなものを造らせた
ことがあったが、
小豆島では寒霞渓のトイレだったようである。
確かに中は綺麗でセンスもある。

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いまだにトイレの中に1億円トイレの
説明がされている。

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ロープウェイの中から寒霞渓を望む。
残念ながら紅葉にはまだ少し早いようで、
あと、1週間から2週間というところだろう。
右下にロープウェイが写っている。

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『二十四の瞳映画村』

入口

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道路に大きな写真が貼られてある。

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キネマの庵

高倉健・市川雷蔵・石原裕次郎・
大川橋蔵の顔が見える。

庵の中には戦後のものが
沢山置かれてある。

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昭和30年代のエース、ミゼットである。

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岬の分校の再現

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教壇で生徒の点呼をとったり、椅子に座り
生徒になったり、忙しい爺と婆である。

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木下恵介監督の資料館

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新しく出来た二十四の瞳像

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『壺井栄文学館』

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『柿の木のある家』

私が小学6年の時に、今治の小島で
キャンプをした日に、
「柿の木のある家」の映画ロケがあり、
その子役たちと釣堀をした記憶がある。

ここで、その子役は誰だったか聞くと
「桑野みゆき」だと言う。
その小島には一昨年訪島した。
60年以上前のモヤモヤが
一気に解決した。感謝。

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「柿の木のなる家」の映画は子供頃見たが、
小説は読んでいない。
この機会に読んでみようと思う。

壺井栄文学をほんの少しではあるが
味わってみようと思います。

                 成 松

2017年5月28日 (日)

美術館友の会高知研修旅行

美術館友の会の研修旅行で
高知へ行きました。

『高知県立美術館』

10数年前にシャガールを鑑賞に来ました。

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屋根は木製のアーチです。
時間が経つと落ち着いた色になっておりました。

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美術館の池も樹木も時間の経過で
落ち着いた色彩になっておりました。

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 本日の最大の目的の「河鍋暁斎」を観る。
「暁斎」は幕末維新の激動期に生きた絵師で、
先ず驚いたのが、カラスに始まり、
躍動する動物、風刺画、鍾馗・大黒・恵比寿、
幽霊・妖怪、春画、そして晩年には神仏画と
この世のものからあの世のものまで
全て表現してやろうとの
気迫が素人の私にでもよく伝わってくる。

展示物が多過ぎで全部ゆっくりと観ることが
難しいので、全展示物が載っている
本を買いました。

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『高知城』

この城に来るのは20数年ぶりです。
天守閣の階段は年を取るとキツイです。

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『山内一豊の像』

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『板垣退助の像』

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『山内一豊の妻千代の像』

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司馬遼太郎の功名が辻の一場面。
夫唱婦随で土佐24万国の太守になった
山内一豊と妻千代の物語。
妻千代が一豊に馬を贈った場面であろう。

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お堀には睡蓮が咲いておりました。

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『高知城歴史博物館』

2階がカフェで、3階が博物館です。

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『土佐の焼き物』

尾戸焼・能茶山焼

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『日曜市』

高知の人が全部集まったような
賑やかさでした。

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『高知県立文学館』

ここへは30年くらい前に来た
記憶があります。

司馬遼太郎展をやっておりました。

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城の外では爺さん連中が将棋を
楽しんでおりました。

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全員初対面でしたが、美術に興味のある
人達だけなので、・・・・・、
各自、好き好きに観て回り
有益な時間を過ごすことが出来ました。

いつも思うのですが、松山は観光都市と
謳っておりますが、・・・・・、不便が多い。
この高知でも観光地に大きな駐車場があり
トイレもあちこちに設置されてある。
松山も土日は公共の駐車場を
解放したらどうかと思います。
一言苦言。

                 成 松

2015年11月 9日 (月)

観光列車 予土線3兄弟

テレビではよく見る
予土線のトロッコ列車
募集があったので参加する

松山駅 9時03分スタート

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朝早くからこの婆さんは何を
見ているのだろう

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特急・宇和海7号で
10時24分に宇和島駅に着く

左の黄色い列車がしまんトロッコ2号である

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1両目は窓があり、2両目はオープンである
トロッコの方は20名で
ボランティアのおじさんたちが
色々と説明してくれる

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途中で雨が降り始め
ビニールを下に下げる

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江川崎駅に着く

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ここからバスで三島の沈下橋まで行く

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ここで昼食を食べる
写真を撮るのを忘れたが
食材は大したものである
素朴さを売り物にしているようだが・・・
もう少し料理の勉強をした方が
良いように思える

右側のトンネルを抜け鉄橋に
差し掛かるところを撮る
ここはキャンプ場にもなっている

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少し下に行くと
予土線の鉄橋
自動車のコンクリート橋
沈下橋が一場面に納まる

もう少し紅葉で
三脚を川の中央に置き
スローシャッターで撮れば
面白い絵になるのだが・・・

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道の駅四万十とおわ

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雨なので客は少ないようだが
喫茶の方は若いアベックで一杯である

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壁にはツタのグラデーションがあったので撮る
不思議な色合いである

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国鉄からJRになったのに
ここだけは「国鉄十川駅」と書いてある
地元の人たちが国鉄に愛着を
持っているとのことである

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十川駅には数十段の階段を
上がらなくてはならず
年寄りには大変な仕事である

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列車のダイヤ
2~3時間に1本のようである

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十川駅から見える赤い屋根のあたりに
山から川に沢山の
鯉のぼりが上がるそうである

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ここから松丸駅まで
「海洋堂ホビートレイン」に乗る

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客車の中にはご覧のように
ホビーが沢山飾られてある

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我々のお弁当を作ってくれたおばさんで
話してみると火曜日には大街道で
土佐のものを売っているのだと言う
愛想の良い元気なおばさんである

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平日は松山大街道の近くの
豊島ビルに事務所があるそうである
一度訪ねて行って見ようか・・・・・

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松丸駅の真裏があの有名な
虹の森公園・おさかな館である
数年前ではあるが
滑床の滝を撮りに行く時に
寄ったことがある

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松丸駅からバスで宇和島駅まで行き、

新幹線0系フェイスの
「鉄道ボビートレイン」に乗り近永駅まで行く
これもテレビでは見たが
〔ナメトンノカ〕という代物である

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列車のボビー

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近永駅から再びバスに乗り宇和島駅に着く
特急「宇和海22号」に乗り
松山駅に18時34分に無事着く 

JRの添乗員はそれなりの年の男だが
一所懸命頑張っているのが判るだけに
余計予土線の危機が感じられる

我々年寄りや子供たちが乗っても
宇和島の高校生は誰一人
席を譲ろうとしない
こんなことでは観光客の
リピートは少ないであろう
ここには「お接待」がないのだろうか
不愉快な思いをして宇和島を離れる

宇和からお遍路さんが乗ってくる
歩き遍路だが足の調子が悪いので
大洲まで汽車に乗り
そこからまた歩くのだと言う
松山のことを聞かれたので
知っている範囲で教えてあげる
彼の年を聞くと75歳だと言う
どうみても70歳には見えない
無理をせず廻って下さいと言って別れる
私も10数年お四国廻りをやっていないので
そろそろ始めようかと・・・・・

2014年11月21日 (金)

日本列島縦断 鉄道の旅 第2部

○第4日目

3日目くらいになると19組の夫婦も
親しくなり会話も多くなる。
このツアーは岡山駅で集合になっており、
山口・広島・岡山・直島・新居浜・壬生川・
松山・富山からの参加があり、
会話にもお国訛りがそのまま出ている。
慣れた頃に、・・・、残念ながら
明日は別れである。

ホテルのテラスから日の出を撮る。
私は夜型なので朝日を見るのは
久しぶりである。

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朝の散歩で熱海の街を歩く。

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建築予定の個所だが、資金不足か
廃墟のようなままである。
これでは観光地として美観を損ねるので
早く解決するべきであろう。

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熱海の海岸散歩する
貫一お宮の二人連れ
共に歩むも今日限り
共に語るも今日限り

上記の歌を歌いながら歩くと最高です。
年ですなあ。

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熱海駅前広場

熱海→新大阪
「ひかり467号」新幹線グリーン車指定席

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今日も富士山が見える好機に恵まれる。

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静岡の茶畑は美しい。

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新幹線同士の離合は想像以上に
回数が多い。
時間を計ってみると3分間に1回くらい
すれ違う。

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大阪から鹿児島まで直通である。

新大阪→鹿児島中央
「さくら559号」九州新幹線普通車指定席

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鹿児島中央→指宿

指宿フェニックスホテル

最後の晩なので呑み助の
私たち夫婦の周りに人が集まり
自然に飲み会となる。
楽しい一日であった。
この後、私の部屋で再度飲み始める。

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ホテルの売店で薩摩焼を手に入れる。
一昨年鹿児島で購入した黒薩摩とは
異なるが、・・・、これも黒さつまであろう。
グレーの色が気に入る。
日本瓦に少し艶がある程度の釉である。
普段使用するには面白そうである。
同行のK氏のも選んであげる。

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○第5日目

指宿駅の前で

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指宿→鹿児島中央

鹿児島中央→小倉
「さくら548号」九州新幹線普通車指定席

小倉→別府
「ソニック19号」特急普通指定席

油屋熊八の像

宇和島出身で、美人バスガイドが
案内する観光バスを日本で最初に
走らせたのもこの人である。
別府観光の為には色々と奇抜な
案を実行したそうである。

山は富士
  海は瀬戸内
    湯は別府

これを基本にして

山は石鎚
  海は瀬戸内
    湯は道後
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別府→久留米

「ゆふいんの森4号」特急普通車指定席

この電車は人気があり、
駅では写真を撮っている人もあり、
道中では子供たちが手を振ってくる。

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車内はレトロ調で階段まである。

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コーヒーやお茶を飲みながら
景色を堪能する展望車もある。

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「クルーズトレイン七つ星」

由布院に停車しておりましたが、
残念ながら逆光と窓の光が邪魔し
上手く撮れていません。
重厚で品性のある列車で
本物です。

ターゲットはアジアの富裕層のようです。
我々庶民には手が出ないかも知れませんが、
柿右衛門の作品を見るだけでも
値打ちもんです。

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九州横断列車

これも魅力ある列車です。
関西が強くなれば
九州の観光はますます発展すると
思います。
関西、頑張れ!

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車内ではこんなサービスもあるが、
帽子が小さ過ぎ、様にならない。
これは子供用ではなかろうか。

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美しい乗務員が
「記念乗車証」を持って来てくれる。

由布院周辺の人々は
地域の活性化の為に
それぞれがそれなりに
協力しているようであるが、
観光客に慣れ過ぎないようにして
欲しいものである。

感動したのは色気づき始めた
男子中学生3人が
この電車に大きく手を振っている。
私も小さく振り返したが・・・。
いつまでも素朴さを失わないで欲しい。

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久留米→岡山
「さくら566号」山陽新幹線普通車指定席

これは旅行代理店よりのサービス品である。
銀河鉄道999の弁当であるが
少し量が多すぎるようである。

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岡山→松山
「しおかぜ27号」特急普通車指定席

松山駅には西条で事故があったとのことで
少し遅れ、23時35分に着く。
我が家に着いたのは日が変わる
前後である。
まあ、無事に着いたことに感謝。

1日目は「草津ナウリゾートホテル」
2日目は「函館湯の川温泉 湯元 啄木亭」
3日目は「ホテルリゾーピア熱海」
4日目は「指宿フェニックスホテル」でした。
どのホテルも一定以上のレベルで
サービスも良く教育されており
楽しく過ごさせて頂きました。感謝。

この旅行は
80歳近くの人も数人いたように思えるが、
誰一人落伍者が出ず楽しい旅行でした。
ハードな行程でしたが、・・・。
皆、口々にこれで一生分の電車に乗ったと
それなりの満足感を持ったようです。
私も同感である。

添乗員が言うには、岡山で5300キロの
走行だと言うので
我々松山の人間は
5600キロ走ったことになる。
当分電車には用事がなさそうである。

同行の皆様方には心より
感謝致しております。
また、お会い出来ることを
楽しみにしております。

来年は船と電車で
日本縦断をと思っております。
特に新潟から苫小牧のフェリーに
乗ってみたいと思っております。
成松。

2014年11月19日 (水)

日本列島縦断 鉄道の旅 第1部

夫婦フルムーン紀行 日本列島縦断
名湯巡りと鉄道の旅 5日間

ハードなツアーに参加してみました。
脚力と腕力勝負の旅でした。
乗り換えが多いので
重いキャリーバックの上げ下げ、毎日十数回、
駅によってはEVはあるが
エスカレーターがないところもあり、
長い階段をエッチラオッチラ・・・・・。
腕と脇腹の筋肉痛、・・・。
唯一、夜の食事の時のビールの味、
最初の一本目は本当に美味でした。

この乗車券があればJRなら
どこにでも乗れます。

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○第1日目

瀬戸大橋上部は高速道路、
下部は鉄道
松山→岡山 
「しおかぜ8号」特急普通車指定席

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岡山→東京
「ひかり466号」新幹線グリーン車


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昔のレール固定とは違うようである。

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車窓から富士山を見る。
妻が撮り、大喜び

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プラットホームの事故が続き、
どこもフェンスが固定されている。

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東京のプラットホームで仲間に
逸れないよう真剣な顔で
歩いているおばさん

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東京→高崎
「あさま529号」新幹線普通車指定席

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高崎→長野原草津口
「在来線普通列車」

○第2日目

草津温泉、ホテルの前
朝食時に雪が降り始めたので
慌てて外に出る。
慌てたのでレンズが魚眼になっている。

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JR長野原草津駅

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長野原草津口→大宮
「草津2号」特急普通車指定席

大宮駅
大宮→新青森
「はやぶさ21号」東北新幹線普通車指定席

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「はやぶさ21号」
乗り換えが大変なので
肝心な写真を撮る間がない。残念。

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新青森→函館
「スーパー白鳥21号」特急普通車指定席
下図は青函トンネルの断面図です。

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函館湯の川温泉 湯元 啄木亭

立派な大きいホテルです。
中国人も多いようです。
朝の観光バスは10台くらいはいたようです。
昭和40年前後の農協さん中心の
日本人観光客もこのような
感じだったようです。
中国人のマナーも30年はかかるかな?

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○第3日目

函館市青函連絡船記念館摩周丸

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函館朝市
ここでの海鮮丼ぶりの朝食
正直なところ、朝から量の多いこと。

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時間がないので、タクシーに案内してもらう。
親切な運転手さんで気分が良い。
少しチップを弾んでおく。

赤煉瓦通り

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函館周辺で1000m以上の山々は
真白である。

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函館山
残念ながら登山道は閉鎖、
ロープウェイも時間がない。
写真で見る夜景を想像するだけにしておく。

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旧函館区公会堂
石段を下りているのは中国人観光者です。

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北島三郎が通っていた高校

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ハリストス正教会

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北海道新幹線は2016年3月に
開通するそうである。
北海道も一段と近くなるのであろう。
その垂れ幕が駅舎の中に吊るされている。

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函館駅→新青森駅
「スーパー白鳥20号」特急普通車指定席

レールは既成の狭軌から1本レールを
加えることで、広軌になり、
新幹線が通るようにしたとのことである。
青函トンネルもこの工法で
クリヤーしたそうである。

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北海道・青森双方に
高架の軌道が作られてある。
間違いなく16年3月には開通するのであろう。

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新青森→東京
「はやぶさ20号」東北新幹線普通車指定席

東京→熱海
「こだま671号」東海道新幹線
                 グリーン車指定席

熱海の夜景

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お宮の松の切り口

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貫一お宮の像
お宮の真似をしているおばさん

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こちらでは貫一の真似をしている
おじさんがいるが、
足が短いので犬の小便みたいです。

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お宮のシールで売り上げを
上げているそうです。
若い仲居さんと親しくなり
ブログにコメントしてくれるようになっているが
結果は果たしてどうか?

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もっと電車の写真を撮りたかったのだが、
先頭車を撮っていると電車に乗り遅れるほど
時間がタイトになっており
非常に残念な思いです。

第2部は数日後に投稿致しますので
コメントをお願い致します。

成松

2013年5月 3日 (金)

琵琶湖・比叡山

琵琶湖湖畔では家族連れが多く遊んでいる。
比叡山は若い頃、人生に迷い死も覚悟して
登った記憶が蘇る。
あれから50年も経っている。
この50年、何が成長したのかも疑問である。
何歳になっても不惑の心境にはなれないものである。
悔しいですね。

琵琶湖湖畔の広い小麦畑
四国では桜は終わっているのに
ここではこれからのようである。
それだけ寒いのか。

四国では1枚と言えば1反(300坪)だが、
この地方では何枚分もあり非常に広い。
これなら生産効率が大だろう。

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昼食は湖畔の大きなレストランに入る。
シャトルバスも出入りしているから
このあたりのレジャースポットであろう。

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レストラン室内から見る庭園。

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クルージングをしている

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琵琶湖大橋
以前、マラソンはこの橋を渡っていたのだが、
現在はコース変更しているようである。

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「天台宗総本山 比叡山延暦寺」

 比叡山は古代より神山として崇められていたが、
この山を本格的に開いたのは
 伝教大師最澄上人である。
最澄が開創した叡山は、鎮護国家の宗教として、
桓武天皇の庇護を受け規模を大きくする。
 鎌倉時代以降は、
浄土念仏の法然上人、親鸞聖人、良忍上人、
一遍上人、真盛上人、
禅では臨済宗の栄西禅師、曹洞宗の道元禅師、
法華経信仰の日蓮聖人など
大きく分ければ真言宗以外の多くの宗派を育む。
 戦国時代には織田信長により
全山焼き打ちとなるが、
豊臣秀吉・徳川家の外護や
慈眼大師天海大僧正の尽力により再興される。

比叡山西塔に着く。

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今日から桜まつりだそうであるが、
未だ一分咲きか。
残念ながら満開の花景色が見えない。

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次から次へとシャトルバスが到着する。
山なので寒いかと思ったが上着は要らないほどである。

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にない堂(常行堂・法華堂)

ここでは座禅の体験が出来る。
結構若い人が体験をしている。

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釈迦堂

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撮影禁止なので外からちょっと失礼。

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大講堂

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国宝・根本中堂へ下りる

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国宝・根本中堂
本堂ではお坊さんが説教をしている。
私たちもしばらく聞く。
撮影禁止なので中は撮れないのが残念である。

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文殊楼
若い人たちが御朱印を貰っている。
合格祈念をして貰っているのだろう。

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この子たちもお礼に来たのか、
これからの合格祈念か?

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親鸞聖人

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真盛上人

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法然上人

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比叡山中腹から琵琶湖・大津を望む。

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比叡山関係の本は沢山持っているが
現地で買う本はそれなりに私にとって
価値のあるもので、
旅の楽しみでもある。

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50年ぶりの比叡山詣でなのに余り感動がない。
スケジュールがハードだったからなのか、
疲れていたからなのか、・・・・・。
私が真言宗であるからなのか良く判らない。
第一の原因は年を取って
感動が薄れて来たからなのだろう。


  

2013年5月 2日 (木)

長浜(滋賀県)城下町巡り

織田信長は安土城、豊臣秀吉は長浜城、
国家統一のための築城する。
当時の琵琶湖が如何に要衝かが理解出来る。
その長浜の城下町を訪ねることにする。

早朝なので未だ観光客は少ない。

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大通寺の門前町並

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大通寺の山門、豪壮で驚くほど立派である。
井伊直助の七女が嫁した名刹である。

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本堂
中に入り拝観する。
残念ながら建物の中は撮影禁止なので写真が撮れない。
襖・壁面に狩野派の画があり威厳豪壮な寺である。

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長浜名物の曳山博物館の玄関

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どこかのおばさんが入っている。
ええ年をして恥ずかしくないのかな!

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秀吉象徴の千成瓢箪

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館内撮影禁止なので、・・・・・。
ちょっと隠れて一枚
実物は大変立派なもので、創るとしたら
恐らく数千万はかかるのではなかろうかと
思う代物である。
現在は運営費用が大変なので
12基の曳山が3組に分かれ
毎年4基だけが祭に出ているそうである。
一度見たいものである。

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秀吉の創った土地柄であろう、
恐らく真鍮で創ったものであろうが
金に見立てて金屏風が広場の中にある。
皆この前で金屏風に写った自分を撮っている。

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我々も大人げなく屏風に写した自分を撮る。
ちょっと恥ずかしかな!

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マンホールまで千成瓢箪の絵図を模している。

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「長浜浪漫パスポート」を購入し、観光しようと思ったが
結局時間がなく、2個所廻っただけである。
一度ゆっくりして全部見てみたいものである。残念。

地元の本を買う

「曳山のまち」
曳山は各町が1基ずつ持ち、
往年の町衆の勢いが感じられる。

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「小堀遠州」
造園と言えば、小堀遠州・夢想国士と直ぐに
二人の名前が浮んでくる。
小堀遠州は幕府の普請・作事奉行でもある。
茶の湯にも長けており、茶道具→桃山陶器と
興味ある人物である。

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2012年12月26日 (水)

明治村

明治村は明治建築を保存展示する野外博物館として、
昭和40年3月18日に開村する。
犬山市郊外、入鹿池に面した風景の美しい
丘陵地100万㎡を占め、ここに移築復原した
建造物の数は現在60を超えている。
その内建造物では10件が国の重要文化財、
その他は国の有形文化財に登録されている。

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「西郷従道邸」  重要文化財

西郷隆盛の弟・西郷従道が目黒に建てた洋館である。

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室内に案内してもらい椅子にも座らせて貰う。
明治の貴人になったような錯覚を覚える。

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この暖炉の縁は瀬戸磁器で造られている。
左が宮島の厳島神社、中上が天橋立、
右が松島、素晴らしい絵付けである。

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上も下も明治時代にはこれだけのものが
造られていたのだが、・・・、現在は無理だろう。

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「聖ヨハネ教会堂」  重要文化財

明治40年、京都河原町通りに建てられた
プロテスタントの教会である。

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「三重県庁舎」  重要文化財

この建物を見たとき直ぐに
NHK「坂の上の雲」の撮影場所だとわかる。
貰った資料で調べるとこの明治村で
26か所も撮影場所として使用されている。
「坂の上の雲」が放送される前に来ておればと
少し残念に思う。

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「東山梨郡役所」  重要文化財

廃藩置県によって地方行政を効率的に行うため、
「郡区町村編制法」が施行された。

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「東松家住宅」  重要文化財

名古屋の中心部堀川沿いにあった商家である。
明治20年後半までは油問屋、
昭和の初めまでは堀川貯蓄銀行を営んでいた。

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「森鴎外 夏目漱石住宅」 登録有形文化財

明治中期のごくありふれた建物であるが、
明治23年、森鴎外が1年余り借家、
明治36年から3年ほど夏目漱石が借家する。

ここでは琵琶のテープが流れているのだなと
おもっていたら、左の部屋で本物の
薩摩琵琶を弾いて謡っている。
どうも師匠が弟子に教えているようである。
本当に見事な音声である。

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「帝国ホテル中央玄関」 登録有形文化財

この建物は20世紀建築界の巨匠、
アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが設計。
大正12年から昭和42年まで、
日本の代表的なホテルとして営業。
我々はいつかここに泊まりたいと憧れたものである。

ここでお茶でも一杯と思ったのが
時間がないので残念である。
鹿鳴館時代を少しは味わえたのに、・・・。

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「鉄道局新橋工場」 登録有形文化財

明治22年、鉄・サッシ等すべて
国産を使用し建てられたものである。

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左の車両は明治天皇御料車
右の車両は昭憲皇太后御料車
菊の御紋と五三の桐が入っている。
国会の議場のと同じである。

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「川崎銀行本店」  登録有形文化財

ルネサンス様式を基調にしており
これは建物の一部分である。

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「名鉄岩倉変電所」 登録有形文化財

名古屋市内電車の延長による電力供給の為、
明治45年愛知県岩倉市に建てられたもの。

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「金沢監獄中央看守所・監房」 登録有形文化財

明治40年、石川県金沢市に建てられる。

右に見える塔は監視塔で、
道後温泉本館の太鼓の塔とよく似ている。
独居房も思ったより広く木造なので温かみを感じる。
2~3日くらいなら入っても良いような気がする。

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「聖ザビエル天主堂」 登録有形文化財

明治23年、京都市河原町に建てられた
カトリックの教会である。
フランスから取り寄せた設計図を基に
日本人の手で造られたものである。

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「呉服座(くれはざ)」 重要文化財

明治初年、大阪池田市に建てられた芝居小屋である。
奈落もあるから歌舞伎も舞われたのであろう。

芝居小屋で廻り舞台もある立派なものである。

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「宇治山田郵便局舎」 重要文化財

明治42年、伊勢外宮前の角地に建築される。

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「日本赤十字社中央病院病棟」 登録有形文化財

明治23年、東京渋谷区広尾に建築される。

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「札幌電話交換局」  重要文化財

明治31年、札幌大通り西に建築される。

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「尾西鉄道蒸気機関車1号」
「六郷川鉄橋」  登録有形文化財

明治10年、神奈川県川崎六郷川に架橋される。

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「京都市電」

明治43年~44年にかけて製造されて車両。
京都で使用されていたものを明治村で再運転する。
チンチン電車は懐かしい。

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「入鹿池」

大きい池で若い人たちが数十隻のボートで
遊んでいる。
中には釣りをしている父子もいる
穏やかな風景である。

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建物の好きな人は予習をして行くと
一日居ても時間が足らないくらいである。

小旅行へ行く早朝の東温市で
珍しい雲が出でいたので撮ってみました。
低空を横一文字の雲です。

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これは帰途高速道路から撮りました。
雲が来年の干支の巳さんに見えましたが
如何でしょう。

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2012年12月23日 (日)

熱田神宮・名古屋城

「熱田神宮」 

名古屋市南部、熱田台地に南端に鎮座する。
113年(景行天皇)に創建され、
三種の神器の一つ・草薙の剣を祀る神社である。
但し、剣は壇ノ浦の戦いで遺失したとも
熱田神宮に保管されているとも、・・・、不明である。
建物は伊勢神宮と同じ神明造であるが、
明治26年までは尾張造である。

大学駅伝でテレビ観戦をする場合、
その周辺の景色を見ておきたいと妻が言うので、
10月の出雲駅伝
11月の熱田神宮~伊勢神宮
1月の箱根駅伝、
全て見せてやったことになる。
後は毎年しっかりと応援して下さい。

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本殿

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巫女さんも掃除機を使うんですね。

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弘法大師のお手植えとのことです。
そうすると樹齢1200年ということになりますか。

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宝物殿の前で鶏が日向ぼっこをしていました。

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「名古屋城」

尾張東部は駿河の今川氏の支配下あった。
織田信長の父・信秀は「那古野城」を奪い、
これを信長に与える。
時は流れ、徳川家康は豊臣方への備えとして
名古屋城を築城する。
と同時に、清須から新城下へ街丸ごと引っ越しをする。
昭和20年名古屋空襲により殆ど焼失する。
昭和34年に天守閣が再建される。

正門

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天守閣

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ここにも小さな実のつく柿を見つけました。

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名古屋城の立面図

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これが金の鯱だ!

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青銅製の鯱で、元は江戸城の建物の屋根にあった。
江戸城の蓮池御門が名古屋城の榎多門として
移築された際に運ばれたものである。

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天守閣基礎石
旧国宝名古屋城天守閣の基礎石
昭和34年、天守閣再建の時、
ここへ移し再現したもの。

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本丸御殿復元工事現場

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空堀の中に鹿が2頭いる。
何故ここにいるのだろうか。
飼っているのかな。
大勢の観光客が見ているとこちらに
愛想を振りまいているように見える。
ありがとう。

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ただ残念なのは昭和34年にコンクリート造で
復原され、城内にエレベーターが設置されているのは
他の復原城にもあるから仕方がないにしても
城の側面に建造物に似つかわしくないエレベーターの
塔屋が設置されている。
車椅子の人の為のようであるが、・・・。
その善意の気持ちは分かるが、
歴史的遺産に対しては如何なものか・・・。
それと城の最上階に土産物店、
少しだが窓際にゲームコーナーもある。
似つかわしくないのも甚だしいと思うのだが、
私だけだろうか。
どうも名古屋人は合理性だけを
優先しているように思える。
少し余裕があっても良いのではなかろうか。

2012年12月21日 (金)

なばなの里イルミネーション

「なばなの里・イルミネーション」は
聞いていたより素晴らしい。
やはり、百聞は一見にしかずである。

どちらかと言えば和風の庭園(植物園)に
春夏秋冬楽しめる樹木があり
それだけでも素晴らしい場所である。

700万個の電飾があり日本一は
素直に肯ける。

駐車場には200台の観光バスと
1000台以上の乗用車が来ている。
午後3時過ぎでこの状態だから
まだまだ増えるのであろう。

5時に点灯である。

いつもは一眼レフを持って旅行していたのですが、
重いのでコンパクトカメラしか持って来ず、・・・。
こんなに綺麗なイルミネーションなら
一眼レフを持って来るのであったと悔やまれます。

水面に写った紅葉が美しい。

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水面に写った電飾

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80人乗りのUFO観覧

何重にも並んでおり乗るだけで大変である。
ここからは庭園全てが見えるのだが、・・・。

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200mのアーチのイルミネーション。
1万人以上の観客が押し寄せてくる。
その流れに乗るだけで疲れる。
だが素晴らしい。感動。

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ピンクのアーチも200mあるらしい。
これも素晴らしい。

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何百万と言う電飾がコンピューターで
操作されているのだろう、次から次へと
描かれてくる。
もうこれは単なるイルミネーションではなく
アートである。

虹が描かれる

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これは大海原を表現しているのだろう。

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満月が描かれる。

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日本一!  雲の上の富士山である。

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これは園内にある池の水面に映されたもので、
次から次へと色が変わっていく。
見ているだけで楽しくなる。

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算盤柿ではなさそうだが、小さな実の柿の木である。
ライトアップしていたので撮ってみる。

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自分の年も考えず、「あー!おー!」の連続である。
感動の一日である。

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