2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2018年6月 9日 (土)

花木センター

花木センターの桑の葉が
気になったので久しぶりに
寄って見るが、未だであった。
折角だから見て回ることにする。

Img_9024_640x427


Img_9066_640x427


Img_9064_640x427

上手に戌年を表現している。

Img_9030_640x427


064a3160_640x427

ラン

064a3198_640x427


064a3205_640x427


064a3207_640x427


064a3212_640x427


064a3213_640x427

バラ

064a3217_640x427


064a3219_640x427

川内の方に桑の苗2本を2月に移植したが
順調に育っているようである。
家のプランターでは挿し木をしている。
これも今のところ育っている。感謝。

                   成松

2018年4月 9日 (月)

しまなみ海道の大島を訪ねて

ひさしぶりにしまなみ海道をドライブする。

今治インターから入ると直ぐに
問題になっている獣医大学が見える。
この先どうなるんだろう。

Img_8658_640x427_2

今治北インターで簡単な食事をする。
いつもは糸山から見る来島大橋だが、
今回は反対側である。
どちらから見ても素晴らしい。

Img_8562_640x427_2

吉海のバラ公園に行くが、残念ながら
未だ咲いていない。当たり前じゃがな。
ここの名物の塩ソフトクリームを食べる。
相変わらず美味い。

向かいに吉海郷土文化センターに入る。
客は誰もいない。
然も写真撮影禁止とある。
美術品以外は写真を撮らせブログ等で
宣伝して貰ったらと言うと
意匠がどうの個人情報がどうの
訳の判らんことを言う。
第3セクターだと思うが、・・・・・
何の努力もしていないようである。
話しても詰まらないので、棚にあった
島四国の本を買って出る。

島四国には前々から興味があり、
歩いてお遍路をしたいと思っている。

Img_8576_640x427_2 

面白い名前の「カレイ山」に登る。
このやまは大島石産出の石切り場がある。


Img_8624_640x427_2

駐車場に車を止め、しばらく登る。
イタドリを採ったり、ワラビを採ったりしている。
さくらも色々な種類があるようで
大きな木が満開である。

Img_8587_640x427_2

立派な大島石が石積みされた展望台がある。
その下では紅白の桜が咲いてあり
足を止めてしまう。

Img_8590_640x427_2

紅白のさくら、縁起が良いですね。

Img_8610_640x427_2

能島が見えます。
十数年前に友人夫婦と我々夫婦が
多々羅大橋から糸山まで30キロを
歩いた時に直ぐ近くに見ました。
また、数年前には島巡りをしていた時に、
段差のある潮の流れを直ぐ横に見ました。
ロマンがある島ですね。
一度は渡ってみたいものです。

Img_8594_640x427_2

多島美が美しい。

Img_8614_640x480_2

伯方大島大橋が見えます。

Img_8607_640x427_2

どこでも絵になりますね。

Img_8616_640x427_3

少し魚眼的に撮ってみました。

Img_8620_640x480_2

「亀老山」の大きな展望台です。
ここからは瀬戸内海の島々を
360度で見ることが出来ます。

Img_8652_640x427_2

現在は春霞で遠くがはっきり見えませんが、
秋から冬にかけては素晴らしい
多島美が見えることと思います。
その時の夕陽・星空を撮ってみたいと
思っております。
老骨に鞭打って頑張ってみようと
思っております。

Img_8640_640x427_2

展望台の下の方では
偶然なのか意識的なのか知りませんが
ハート型の池があります。
若いアベックには人気が出るような気がします。

Img_8633_640x427_3

帰りの国道317号線では
家族連れ、仲間たち、学生、外人さんたちが
健脚を競っているように見えます。
私も昔は少しやっていたのですが、・・・
羨ましい。

Img_8628_640x427_2

しばらく、しまなみ海道を渡って
いないのですが、・・・・・
どこかの島の民宿に泊まり、
長閑な朝を迎えたいと思います。
そして、夕陽と星空を撮りたいものです。

                成  松

2018年4月 4日 (水)

我が家の桜たち

我が家の桜たちが
今年も美しく咲いてくれた。感謝。

今年も倉庫の桜を剪定し
工房の前に活ける。

Img_1453_480x640


Img_1452_480x640


Img_1455_640x480

事務所の袖壁の前で活ける。

Img_1442_480x640


Img_1449_480x640 

ここで生け花用のさくらを
植樹しているのだが、・・・・・

Img_1465_640x480

近所の人達、親しい人たちに
お裾分けすると大変喜んでもらえます。
また、通行の人達からも
お褒めの言葉を頂きます。
桜の力は大変なものですね。感謝。

                 成 松

2018年3月15日 (木)

久万高原町の雛まつり

久万高原町の雛祭りに行く。
平日なので観光客は少ない。

「あけぼの座」

今年から高校生以上は入場料として
100円徴収するようである。
運営が難しいのであろうか。
千円カンパしておく。

064a3079_640x427

ここの管理者であろう女性と話しているうち、
久万高原町の共通の知人の話となり
会話が長くなる。

Img_8288_640x427

お雛様を遍路に見立て飾っている。
久万高原町には大宝寺・岩屋寺と2寺ある。

064a3082_427x640


064a3080_640x427

久万高原町は昭和30年代までは
材木が売れ町全体が潤っていたので、
このような大きなお雛様があったのだろう。
残念ながら外材が入りだしてから
町が沈滞していく。

064a3084_640x427


064a3085_640x427

どこのおばさんだろうか、
昔を思い出したのであろうか、
嬉しそうにしている。

064a3088_640x427

若いお母さんと二人で来ており、
しぐさが余りにも可愛いので、
40数年前の我が子供たちを思い出し、
1枚、パチリ。

064a3100_640x427

300mはあるだろうか、
昔の商店街を歩く観光客。

064a3104_640x427

ここにも四国八十八ケ所遍路雛が
飾られてある。

064a3107_640x427


064a3108_640x427

これは平昌オリンピックのメダル受賞者の
写真を顔に貼り雛人形にしている。

064a3131_640x427

フィギア金メダルの羽生結弦

064a3114_640x427

パシュート金メダルの高木菜那

064a3116_640x427

パシュート金メダルの高木美帆

064a3117_640x427

500m金メダルの小平奈緒

064a3122_640x427


Img_8262_640x427


Img_8319_640x427

雛祭りが行われている近くの空き家に
フウセンカヅラが沢山なっている。

064a3144_640x427

久万高原町には年に数回は
来ているのだが、活気がない。
今年も久万の人と話すが、
少し的が外れているように思える。
マイナスをプラスにする方法を
もっと考えるべきであろう。

昭和30年代の人口と比べると、
現在は3分の1くらいだろうと思う。

町を出て行った人達にも
色々と事情があったのだと思うが、
恐らく現在は郷愁を感じているだろうと思う。
この人たちを探し、何らかの方法で
連絡を取り、協力を願うべきであろう。

                 成  松

2018年3月 3日 (土)

南楽園と九島大橋を訪ねて

梅まつりがあるというので
南楽園まで足を延ばしました。

駐車場が一杯なので驚きました。

Img_8085_640x427

Img_8089_640x427


Img_8190_640x427

南楽園の入口です。

Img_8093_640x427

南楽園の案内図

Img_8095_640x427

庭園

庭園としては見事ですが、
影がないので苔むした場所がなく、
今一つ風情が感じられません。

064a3001_640x427

池の向こうに見えるのが梅園

064a3004_640x427


Img_1308_640x480


Img_8156_640x427

鯉の数が少ない。
聞いてみると病気になり
沢山死んだそうです。

水門樋を閉め忘れて海水が入ったり、
どうも管理が弱いようです。
こういうところにボランティアで
老人を使えは良いと思うのだが、・・・。

Img_8099_640x427

餌は売っているのだが鯉がいない。残念。

Img_8171_640x427

「里の家」でコーヒーを飲みながら、
観光客と雑談をする。
彼は横浜で働いており、
定年で故郷に帰り、
好きな南楽園に土日以外は
よく通っているそうです。
故郷がある人は羨ましい限りです。

Img_8106_640x427

「梅園」

少し早いよう、3分咲きというところか。

064a3017_640x427


064a3018_640x427

割合、枝垂れ梅が多く、見事である。

Img_1303_640x480


Img_8113_640x427


Img_8127_640x427


Img_8130_640x427


Img_8131_640x427

このおじさんはカメラとスマホで
忙しそうにしている。

Img_8137_640x427


064a3033_640x427


064a3049_640x427

「落羽松」

一般に根は下方向へ伸びますが、
呼吸根は上向きに伸びて地表から
顔を出します。

064a3061_640x427


Img_8164_640x427

「座敷雛」

南予の方では座敷雛が盛んで、
どこでも見事なものです。

Img_1318_640x480

「九島」

Img_8192_640x427

立派な橋です

Img_8199_640x427


Img_8204_640x427

駐車場・トイレは完備しております。

Img_8209_640x427

昨年だったか、橋が完成したのをテレビで観、
離島がどういう風に
変化して行くのか非常に興味があり、
遠い松山からやって来ました。
残念ながら、何の変化もないようです。

島の周囲は9キロくらいあるそうですが、
3ケ所車が通れないところがあるそうです。

橋も駐車場も立派に出来、
景色も素晴らしいのに
お茶する店もない。
勿体ない話である。

島の人も行政も何を考えいるのだろうか。
遠いところから・・・・・何も考えていな~い、
との答えが返ってきました。

                成  松

2018年1月 8日 (月)

初詣

元旦には何十年ぶりに
次女夫婦とお供馬で有名な
菊間の「賀茂神社」で初詣をする。

3日には伊佐爾波神社・湯神社へ
妻とお参りをする。

「伊佐爾波神社」

Img_7963_427x640

本殿前に並んでおります。

Img_7957_640x427

八幡造りはいつ見ても見事なものです。

Img_7951_640x427

氏子の神輿が飾られております。

「湯之町神輿」

Img_7944_640x427

「大唐人神輿」

Img_7946_640x427

「持田神輿」

Img_7952_640x427

「道後神輿」

Img_7953_640x427

「築山神輿」

この神輿はどうしたことか、正月3日でも
お飾りがありません。
どういうことなんでしょうか。
若し、関係者に不幸があったのなら
どこかへ納めておくべきではないでしょうか。

Img_7945_640x427

「湯神社」

Img_7968_640x427


Img_7966_640x427

このおばさんは何をお願いしたのでしょうか。
「幸」多きことを願います。

Img_7967_640x427

厄年に当たる年齢と掲示されておりますが、
61歳までしか記載されず、
それ以上は記載されておりません。
年寄りは「厄」もないが、
「幸」もないのでしょうか。
少し拗ねてみたい気分です。
神社も高齢化に合わせたものに
するべきでしょう。

Img_7970_640x427

「道後温泉本館」

Img_7971_640x427

正面

Img_7973_640x427

側面

Img_7972_640x427

新しく出来た「飛鳥乃温泉」

この温泉と椿の湯、渡り廊下で
続いております。

Img_7977_640x427

「道後商店街」

さすが正月です。
向こうが見えないほどの観光客です。

Img_7983_640x427

「坊ちゃんカラクリ時計」を
観ている観光客。
喫茶店から望むが、この店も
今年いっぱいらしく、・・・、残念。
来年は建築中とのことらしい。

Img_7985_640x427

「道後駅」

今日はスタバも静かなようである。

Img_7986_640x427

「バスの回転」

今迄気が付かなかったが、バスは
回転台に乗り、Uターンしている。
いつも歩きで、バスや電車で来ないから
気が付かないこともあるのだなと
妙な感心をする。

Img_7987_640x427 

毎年歩いて初詣に来るのだが、
飛鳥乃温泉が出来てから商店街に
変化が見える。
綺麗になり過ぎて趣がない。
散策する観光客の純喫茶が1軒もない。
観光地がこんなことで良いのだろうか。
喫茶店の儲けが少ないのだろう、・・・、
維持できるよう行政が考えるべきであろう。
そうしないとリピート客が少なくなると思うが、
どうだろう。

                 成 松

2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします
本年も「遊楽人倶楽部」を
宜しくお願い申し上げます

Img_7939_640x427

居間のお飾りです

Img_7940_478x640

工房の神棚です。
腕が上がりますようにと
お願い致しましたが、・・・・・。

Img_7931_640x425

工房の前です。

Img_7916_427x640

電気窯の上です。

Img_7920_427x640

事務所の前です。

Img_7923_640x427

建物の袖壁です。

Img_7926_640x427

事務所の入口です。

Img_7927_427x640

事務所内を外から見ています。

Img_7924_427x640

今年の干支の戌がこちらを見ています。
可愛いですね。

Img_7928_640x427

我が家の冬桜です。
10月頃から4月まで、少しずつ
咲いてくれます。
侘び寂びの世界ですね。

Img_7918_640x427       

年を重ねていくと気が付いたのですが、
年々感動が少なくなっていくような気がします。

昨年はステンドグラスに挑戦をし、
一つだけですが作品(オーム)を創りました。

今年は陶芸とステンドグラスをコラボして
行燈を創ってみようかと思っております。

上手く出来るかどうか、・・・・・

皆様からのコメントを期待しておりますので、
是非お願い致します。

                 成  松

2017年12月15日 (金)

波方文化祭

波方の文化祭にお邪魔させて貰う。
割合風が強く、テントは大変なようである。

Img_7611_640x427


Img_7681_640x427

この女性は個展が出来るほどの
素晴らしい作品の数である。
どれも作風が異なりお見事である。

Img_7614_640x427

形の良い瓶である。

Img_7626_640x427

この女性の轆轤技術はいつものことながら
大したものである。

Img_7630_640x427


Img_7631_640x427

彼は最近作風が変わったのか?

Img_7655_640x427


Img_7647_640x427


Img_7666_640x427

今年の陶芸展はレベルが高い。
皆さん腕を上げたようである。
私も陶芸に少し飽きていたのだが、・・・
これを見て、もう一度挑戦してみようと、・・・
少しだが闘志が湧いてくる。感謝。

                  成 松


2017年11月14日 (火)

今治へ向かって

今治方面へドライブをする

菊間瓦会館の駐車場に止める。
丘の上にバラ園があり、
大勢の老人・家族連れが来ている。

Img_7422_640x427_2

遍照院には30人くらいの歩き遍路が
お詣りをしている。
コンビニがあるので、休憩しているのだろう。

Img_7425_640x427

以前この茶房がテレビに出ており、
興味があったので来てみる。
なかなか良い店である。

田舎はなかなかお店がないので、
こういう感じの店があれば非常に助かる。
感謝。

Img_7372_640x480

波方の大角鼻

一面、ツワブキが咲いている。

丁度、昼時だったので、近くで工事でも
しているのだろう、数人が
弁当を食べている。
長閑で素晴らしい。

Img_7431_640x427


Img_7434_640x433

波止浜、渡船の駐車場

ここから、来島・小島・馬島へ
行くことが出来る。
紅葉も綺麗なので、・・・・・、行きたいが、
時間がないので次にしよう。

Img_7343_640x480

加計学園

認可が下りたようだが、・・・・・。
学生は集まるのだろうか。

6年後には学生約1000人、
教授・職員等で相当な人数になると思う。
今治市にとっては相当な力に
なるのではなかろうか。

ただ、愛媛県・今治市にとっては
学園誘致はプラス要因ではあるが、
完成するまでに不明な点が多すぎる。
これを明確にして欲しいものである。

Img_7359_640x480


Img_7364_640x480

近場でも癒してくれるところが
まだまだ沢山あるようである。

今は行かないが、子供たちを
育てていた頃に良く行っていたところを
思い出し、探すのも面白いと思うが、・・・。

                 成 松


2017年11月 6日 (月)

博物館・関門・面河・畑野川

久万高原町に出かけました。

『面河山岳博物館』

Img_7321_640x427

『久万高原のきのこ写真展』

きのこの種類は、久万だけで600種、
愛媛県では1000種あるそうです。

Img_7326_640x427

『石鎚山のジオラマ』

中心近くの白いものは信者の一団である。
山開きの様子であろう、見事である。

Img_7347_640x427

『関門』

Img_7352_640x427

数日前まで雨だったのに、・・・・・
澄んだ水は美しい。

Img_7349_640x427


Img_7361_640x427


Img_7351_427x640

『面河茶屋 渓泉亭』

開いていたので久しぶりにここで食事をする。
11月までは毎日開けているそうである。
冬場は土日だけ明けるそうで、・・・・・
雪景色を撮りに来なければなるまい。

Img_7368_640x427

一番右の光るきのこを探し、
撮ってみたいものである。

Img_7369_640x427

渓泉亭の駐車場も一杯で賑やかである。
昔は駐車に苦労したものである。

Img_0724_640x480

『フクロウの彫刻』

あちこちの空地や家の前に彫られた
フクロウが鎮座している。
縁起が良いのだと言う。

Img_7373_640x427

『かかしの里』

畑野川のアグリピアに沢山のかかしがある。 
100体どころではなさそうである。

Img_7399_640x427


Img_7388_640x427


Img_7391_640x427


Img_7393_640x427

今迄、あちこち家を探していたのだが、
なかなか縁がなく諦めていたのだが、・・・
こんな姿を見ていると
再び家が欲しくなる。
残された時間で色々な人たちと
ふれあいたいと気分が高まって来る。

                  成 松

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー