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日記・コラム・つぶやき

2018年1月 8日 (月)

初詣

元旦には何十年ぶりに
次女夫婦とお供馬で有名な
菊間の「賀茂神社」で初詣をする。

3日には伊佐爾波神社・湯神社へ
妻とお参りをする。

「伊佐爾波神社」

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本殿前に並んでおります。

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八幡造りはいつ見ても見事なものです。

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氏子の神輿が飾られております。

「湯之町神輿」

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「大唐人神輿」

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「持田神輿」

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「道後神輿」

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「築山神輿」

この神輿はどうしたことか、正月3日でも
お飾りがありません。
どういうことなんでしょうか。
若し、関係者に不幸があったのなら
どこかへ納めておくべきではないでしょうか。

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「湯神社」

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このおばさんは何をお願いしたのでしょうか。
「幸」多きことを願います。

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厄年に当たる年齢と掲示されておりますが、
61歳までしか記載されず、
それ以上は記載されておりません。
年寄りは「厄」もないが、
「幸」もないのでしょうか。
少し拗ねてみたい気分です。
神社も高齢化に合わせたものに
するべきでしょう。

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「道後温泉本館」

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正面

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側面

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新しく出来た「飛鳥乃温泉」

この温泉と椿の湯、渡り廊下で
続いております。

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「道後商店街」

さすが正月です。
向こうが見えないほどの観光客です。

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「坊ちゃんカラクリ時計」を
観ている観光客。
喫茶店から望むが、この店も
今年いっぱいらしく、・・・、残念。
来年は建築中とのことらしい。

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「道後駅」

今日はスタバも静かなようである。

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「バスの回転」

今迄気が付かなかったが、バスは
回転台に乗り、Uターンしている。
いつも歩きで、バスや電車で来ないから
気が付かないこともあるのだなと
妙な感心をする。

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毎年歩いて初詣に来るのだが、
飛鳥乃温泉が出来てから商店街に
変化が見える。
綺麗になり過ぎて趣がない。
散策する観光客の純喫茶が1軒もない。
観光地がこんなことで良いのだろうか。
喫茶店の儲けが少ないのだろう、・・・、
維持できるよう行政が考えるべきであろう。
そうしないとリピート客が少なくなると思うが、
どうだろう。

                 成 松

2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします
本年も「遊楽人倶楽部」を
宜しくお願い申し上げます

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居間のお飾りです

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工房の神棚です。
腕が上がりますようにと
お願い致しましたが、・・・・・。

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工房の前です。

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電気窯の上です。

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事務所の前です。

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建物の袖壁です。

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事務所の入口です。

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事務所内を外から見ています。

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今年の干支の戌がこちらを見ています。
可愛いですね。

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我が家の冬桜です。
10月頃から4月まで、少しずつ
咲いてくれます。
侘び寂びの世界ですね。

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年を重ねていくと気が付いたのですが、
年々感動が少なくなっていくような気がします。

昨年はステンドグラスに挑戦をし、
一つだけですが作品(オーム)を創りました。

今年は陶芸とステンドグラスをコラボして
行燈を創ってみようかと思っております。

上手く出来るかどうか、・・・・・

皆様からのコメントを期待しておりますので、
是非お願い致します。

                 成  松

2017年12月28日 (木)

山陰を訪ねて

山陰地方のツアーに参加しました。

「鳥取砂丘」

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ラクダに乗る人が少ないのか、一緒に
写真を撮るだけで、500円取られるそうです。
せこいなぁ!

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ビデオカメラを持ったおばさんが
こちらを向いております。
何か言いたいのでしょうか。

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「砂の美術館」

美術館の入口です

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戸外に設置した砂の芸術、
雨が降ったり、雪が降ったりしたら
どうするんでしょうか。
造り直すか、補修するんでしょうか、
どちらにしても大変ですね。

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日本人は真ん中に一人、
その他は全て外国人の砂の芸術家達です。
良く集まって来たものですねぇ。

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マリリンモンロー・ジョンウェイン・
チャップリン等、・・・・・
思い出の名スターたちです。

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「宇倍神社」

金持ちになる神社だと言うが、・・・
お参りしただけで金持ちになるのなら、
こんな楽なことはないでしょう

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「大山ロイヤルホテル」

大山の北側に位置する
客室数219室の大きなホテルである。
周囲には観光農園が沢山あり、
長閑な風景である。

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「足立美術館」

5万坪に及ぶ大庭園と、
横山大観コレクション、
近代日本画の絶妙なる調和、・・・・・。

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足立美術館を創った「足立全康」の像

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渡り廊下のある日本庭園

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窓を額縁にし、絵画にする。

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窓を額に見立て、絵画のように撮ってみる。

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春夏秋冬、異なった景色を見せてくれる。
いつまでも飽きない日本庭園。

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「境港」

大漁市場なかうらの大きなゲゲゲの鬼太郎

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「江島大橋」

あの有名な絶壁のような橋ですが、
進行方向が反対側から渡ったので、
それほどの勾配に撮れませんでした。
いつか大根島側から写真を
撮ってみたいものです。

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「出雲大社」

この大社には、心御柱が発掘された時に
お参りに来たから、・・・・・、
あれから何年経ったのだろうか。
あの頃は鳥居から松林の参道を、
本殿は未だだろうかと期待を持って
歩いていたのだが、
近くに駐車場が出来てからは
直ぐに本殿が望める。
これでは御利益が薄いように思えるが、・・・

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「拝殿と本殿」

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赤い部分が心御柱が埋もれていた
ところだろうか。

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鳥取から島根のツアーだったが、
砂の美術館・足立美術館が素晴らしかった。

特に足立美術館・陶芸館の
河井寛次郎・北大路魯山人の
素晴らしい作品には
感動致しました。

来年も宜しくお願い申し上げます。

                成 松

2017年12月15日 (金)

波方文化祭

波方の文化祭にお邪魔させて貰う。
割合風が強く、テントは大変なようである。

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この女性は個展が出来るほどの
素晴らしい作品の数である。
どれも作風が異なりお見事である。

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形の良い瓶である。

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この女性の轆轤技術はいつものことながら
大したものである。

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彼は最近作風が変わったのか?

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今年の陶芸展はレベルが高い。
皆さん腕を上げたようである。
私も陶芸に少し飽きていたのだが、・・・
これを見て、もう一度挑戦してみようと、・・・
少しだが闘志が湧いてくる。感謝。

                  成 松


2017年11月14日 (火)

今治へ向かって

今治方面へドライブをする

菊間瓦会館の駐車場に止める。
丘の上にバラ園があり、
大勢の老人・家族連れが来ている。

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遍照院には30人くらいの歩き遍路が
お詣りをしている。
コンビニがあるので、休憩しているのだろう。

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以前この茶房がテレビに出ており、
興味があったので来てみる。
なかなか良い店である。

田舎はなかなかお店がないので、
こういう感じの店があれば非常に助かる。
感謝。

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波方の大角鼻

一面、ツワブキが咲いている。

丁度、昼時だったので、近くで工事でも
しているのだろう、数人が
弁当を食べている。
長閑で素晴らしい。

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波止浜、渡船の駐車場

ここから、来島・小島・馬島へ
行くことが出来る。
紅葉も綺麗なので、・・・・・、行きたいが、
時間がないので次にしよう。

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加計学園

認可が下りたようだが、・・・・・。
学生は集まるのだろうか。

6年後には学生約1000人、
教授・職員等で相当な人数になると思う。
今治市にとっては相当な力に
なるのではなかろうか。

ただ、愛媛県・今治市にとっては
学園誘致はプラス要因ではあるが、
完成するまでに不明な点が多すぎる。
これを明確にして欲しいものである。

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近場でも癒してくれるところが
まだまだ沢山あるようである。

今は行かないが、子供たちを
育てていた頃に良く行っていたところを
思い出し、探すのも面白いと思うが、・・・。

                 成 松


2017年11月 6日 (月)

博物館・関門・面河・畑野川

久万高原町に出かけました。

『面河山岳博物館』

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『久万高原のきのこ写真展』

きのこの種類は、久万だけで600種、
愛媛県では1000種あるそうです。

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『石鎚山のジオラマ』

中心近くの白いものは信者の一団である。
山開きの様子であろう、見事である。

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『関門』

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数日前まで雨だったのに、・・・・・
澄んだ水は美しい。

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『面河茶屋 渓泉亭』

開いていたので久しぶりにここで食事をする。
11月までは毎日開けているそうである。
冬場は土日だけ明けるそうで、・・・・・
雪景色を撮りに来なければなるまい。

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一番右の光るきのこを探し、
撮ってみたいものである。

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渓泉亭の駐車場も一杯で賑やかである。
昔は駐車に苦労したものである。

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『フクロウの彫刻』

あちこちの空地や家の前に彫られた
フクロウが鎮座している。
縁起が良いのだと言う。

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『かかしの里』

畑野川のアグリピアに沢山のかかしがある。 
100体どころではなさそうである。

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今迄、あちこち家を探していたのだが、
なかなか縁がなく諦めていたのだが、・・・
こんな姿を見ていると
再び家が欲しくなる。
残された時間で色々な人たちと
ふれあいたいと気分が高まって来る。

                  成 松

2017年11月 5日 (日)

秋季県展

29年度の秋季県展に行く。

今年の陶芸作品は昨年と比べ
変化を著しく感じる。

私の陶芸の知人で作陶も絵付けも
一流の人が落選している。

今治の優秀な人たちも半分くらいに
減っている。

想像ではあるが、高年齢の人達には
ご遠慮願いたいと言うことだろうか。

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これは私の作品であるが、・・・・・
県展に出すため、大きな作品を5個
作ったのだが、・・・・・
残念ながら思ったように作れず、
数年前に作ったものを少し
手直ししたものを出展致しました。残念。

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正直なところ、今年の県展は
不愉快なことが沢山あり、
来年からはどうしようかと
思っているところです。

                成 松

2017年8月19日 (土)

高縄山の夜空を眺めて

知人 I 氏に誘われ、高縄山に登ってみる。
高縄山には本当に久しぶりである。

鉄塔に行ってみると、夕日を撮る
松山から来たと言う先客がいる。

しばらく雑談をし、我々は高縄寺へ行く。

7時頃だっので、住職・大黒さんも居ない。
先代はこの寺に住んでいたのだが、
若い人だから通いなのかも知れない。

取り敢えず、寺の境内を使わさせて貰うので、
本堂・大師堂に許しのお願いをする。

山門の前と、本堂の前に三脚を立てる。
ただ、残念なのは暗くて、
ライブビューが使えない。
ピントも構図も明確にならない。

山門の前から

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本堂前から撮ったのですが、
暗くて構図がとれず、
本堂そのものが入っていない。

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数年以上写真をしていないので、
段取りも悪く、反省ばかりである。

一番反省をしなければならないのは、
先ず、明るいうちに、構図・ピントを
決めておかなければ、写真にならない。
その初歩さえ忘れている。恥ずかしい。

これからも反省と学習の
連続であろうと想像できる。

                成 松

2017年8月16日 (水)

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群

8月13日、0時から4時頃が
一番流星が多い時間でしたが、
残念ながら、その肝心な時間が
曇っておりました。

12日、午後5時半に、知人の I さんと、
彼の知人のKさんと
待ち合わせをして、
石鎚スカイラインへ行く。

天気予報では曇りのようで、
半々の期待で、
カメラのセッティングをする。

私は星空を撮るのは久しぶりで、
流星群を撮るのは初めてです。

簡単な夕食後、雑談をしながら、
各自、仮眠に入る。

これは仮眠前で、9時頃の流星です。
雲に隠れていますが、左下の
こんもりしたところが石鎚山です。

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北天の日周運動(比較明合成)

これも9時前後の星空です。
流星が数本見えます。

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途中は雲で殆ど見えなかったのですが、
朝方、4時前後の空です。
少し雲がかかっておりますが、
石鎚山が見えます。
(比較明合成)

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これは石鎚山がはっきりと見えます。
(比較明合成)

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ネイチャーの写真は1枚撮るのに、
何時間~何日間もかかり、
私の性格上、いまひとつ
好きになれなかったのですが、
現場で会ったアマチア・カメラマンの情熱、
感動致しました。
私もこれから少し情熱を掛け、
頑張ってみようと思います。
そのときは宜しくお願い致します。感謝

                成 松

2017年8月 2日 (水)

北条花火大会

今年は北条花火大会に行く。

水面に写る光がどうなるか
非常に興味がある。

先ず、三脚を設置する場所を探すため、
早めに出かける。
風和里かモンチッチからにしようかと、・・・
取り敢えず、風和里へ行く。
家族連れ、若者たちが大勢いる。
中にはバーベキューをしている
グループもいるが、・・・、どうなんだろう。

突堤には一人先客がおり、
彼は西条から来たと言う。
モンチッチは車を出すときに
時間がかかるので、ここにしたと言う。
私もここで良しと決める。

右が鹿島、左が北条港です。
聞くところによると、この間あたりに
花火が見えるとのことです。

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花火は水面に写る彩光が良いですね。

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モンチッチなら早く行けば、
車から直ぐにカメラを下すことが出来るが、
風和里は車が入らないので、
駐車場から相当遠く、
2台のカメラ・三脚を運ぶにはしんどい。

やはり、2台のカメラがなければ
花火によって大きさが違うので
焦点が異なるカメラレンズが欲しい。

今治から来たと言うご夫婦と割合気が合い、
県政、市政、加計問題の
四方山話をする。面白いお人である。
帰り際にお名前を窺ったのだが、
忘れてしまった。申し訳ない。

途中で娘夫婦が来る。
彼等と花火を見ながら撮ったので、
少しピントがずれているようである。
やはり、写真を撮るときは
喋らず真剣にするべきである。反省。

来年はもっと丁寧に撮る積りです。      

                成 松

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