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滝巡り

2012年1月 9日 (月)

白猪滝と石鎚山の遠望

 白猪滝の氷結を見に行くことにする。
駐車場は殆ど一杯である。

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 滝に近づくと雪と氷の世界で足元が滑って危険である。
我々は途中でスパイクを付けたので何とか登れたが、
用意をしていない人たちは滑って転ぶ人もいる。

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 白猪の滝の氷瀑

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 魚眼で撮ってみました

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 東屋に座っている赤いコートを着た女性は
2ケ月の赤ん坊を抱いています。
 彼女と話している中、
「子供はどう育てたら良いんでしょうか。」と聞かれたので、
「親はなくても子は育つくらいの気持ちで」と・・・。
良く聞くと6人の子持ちだと言う。
 私も4人は育てたけれど、今時6人とは、・・・・・。
誠におみそれしました。
帰りに「貴女のような人がいれば日本の将来明るい」
と、訳の判らんことを言って別れる。

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 子供が作ったのだろう小さな雪だるま
 欄干の上にちょこんと座っておりました

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 重信川から石鎚山を遠望

 真ん中に見えるのが弥山

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 堂ケ森

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 塩ケ森から石鎚山を遠望

 右側に少し見えるのが天狗岳
 夕日を待っていたのですが雲が覆う

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 瓶ケ森

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 久しぶりに身体を動かせたのですが、
未だ大丈夫かなと、・・・・・。

2011年2月28日 (月)

井内 御来光の滝・勇龍の滝

 昨日は久しぶりに二の丸へ行き、
そこから城山に登る。

 梅・椿もぼちぼち咲いているが
なかなか写真にならない。

 今日は井内の御来光の滝の氷瀑を
期待して登ることにする。

 勇龍の滝までは簡単に進むことが出来たが、
この滝から雪と氷で前に進めない。

   勇龍の滝

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 最近の温かい気温で道路の雪は
大丈夫だろうと思っていたのだが、
こういう林道に近い道は整備が行き届かないのであろう。

 危険なので靴にスパイクを付け、
歩いて登ることにする。
 雪は凍っており硬い。

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 これだけ道路が凍っていると
滝は氷瀑しているだろうと期待しながら
30分ほど登ると御来光の滝に着く。

 残念ながら滝は氷瀑していない。
恐らく気温が高いので、上の雪が解け
水となり氷瀑を解かしたのであろう。
残念であるが、折角来たのだからと滝を撮る。

   御来光の滝

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 帰り道にある塩ケ森の椿園に行ってみるが、
未だ蕾である。

 それならと緑化センターの枝垂れ梅を
撮りに行くが、殆ど蕾である。
1週間くらい先が見頃であろうか。

2011年2月 3日 (木)

白糸の滝公園

 寒波が来ているときには危険なので
躊躇しておりましたが、
少し暖かくなり何とかなるだろうと、
白糸の滝巡りをすることにしました。

 危険なので車を少し手前に止めて
登る予定でしたが、見たところ
道路が氷結していないように思い、
駐車場まで進んでしまいました。

 取り敢えず他の人の車の邪魔にならないよう
端に止めたのですが、出るときスリップして
大変でした。
 左側は枯草の上に氷雪があり、路盤が弱く
そこからなかなか出ることが出来ませんでした。
 結局、自力で脱出することが出来ましたが、
手前で止めるかチェーンを巻くか、・・・・・、
氷雪を嘗めると報いが来るということでした。

 私たちが車を止め登山口にいると
上から老人が下りて来ておりました。
見ると同じ写真教室のT氏でした。
 彼には手前で車を止めて歩いた方が
無難ですよと先日アドバイスしていたのに、・・・・・、
言った本人がそれを守らないようでは駄目ですね。

 まずは自然の造形美をご覧下さい。

 鯉(?)の滝登り

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 朝鮮朝顔(?)のようですね

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 シャンデリアのようですね

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 これは何に見えるでしょうか

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 とんがり帽子のようですね

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 倒木に氷が付き面白い造形を造っております

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 スパイクを底につけて登っているのですが、
アイゼンが欲しいところが何か所かありました。

 途中の景色です。雪と氷の世界です。

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 白糸の滝公園には小滝が沢山あります。
足元に気を付けながら登っていくと、
世の憂さも忘れ、大変癒されます。

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 白糸の滝です。素晴らしい氷結です。

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 見事な氷柱です。自然の造形には敬意を
表します。

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2011年1月25日 (火)

白猪の滝

 先日大雪の時、氷瀑の写真をと
494号を登り駐車場まで行ったのですが、
 道路の積雪も20㎝と厚く、
アイゼンを用意してなかったので引き返しました。

 今回は道路に雪もないようなので
行ってみることにしました。

 2個所の駐車場は満杯で
我々は幅員の広い道路脇に止め、登ることにしました。

 駐車場の状況

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 私は途中でスパイクを取り付けたので
この程度の氷・雪では滑りませんが、
用意をしていない人が殆どで皆さん苦労しておりました。

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 カメラマン・観光客が大勢おります。

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 皆さん、滝の氷瀑に口を開けて(?)感動している様子

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 氷瀑の白猪の滝

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 観光客を避けて高い遊歩道より

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 氷の下を流れる水

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 滝脇の氷柱

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 凍った山道を歩く

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 渓谷で写真を撮っている人がいたので、
下までおり、写真談義をする。
 年配の人で、私より2時間も先に来ていたそうだが、
カメラ操作を誤り難儀したとのことです。
笑うに笑えず、・・・・・、僭越ながら少し教授(?)
 この人が履いてる靴はスパイク付の地下足袋です。
こんな便利なものがあるんですね。

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 思ったより寒くなく、防寒着を脱ぐほどでした。
私はこの滝に十数度来ておりますが、
初めての時は滑り止めを用意していなかったので
大変でした。
 アイゼンまでは用意しなくとも
スパイクか荒縄くらいは用意しておくべきです。
 滑る人が多くおりました。
 

 

 

 

2010年9月23日 (木)

薬師谷渓谷の滝(宇和島)

 目標の100滝を達成したので一安心である。
滑床渓谷を一山越した薬師谷渓谷に行くことにする。

 R56から左折し、住宅地を通り山道を登る。
以前、薬師谷渓谷手前のレストランで
食事をしたことがあるが、現在は温泉になっている。
時代がそうさせたのであろう。

 狭い駐車場に着く。軽自動車が止まっている。
どうも滝の水を汲みに来た人のようである。

 昔はこの渓谷も賑わっていたのだろう。
遊歩道も整備されているが、沢山ある橋が朽ちかけている。
静かな渓谷を登る。

 最初に現れたのが「岩戸の滝」である。
この滝は遊歩道から下部だけしか見えない。
滝壺のところまで下りると見える。

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 途中でキャンプ場がある。
夏休みには子供たちが利用しているのであろうか。
15分くらい登ると「萬代の滝」が見える。

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 数分登ると「雪輪の滝」が見える。
滑床渓谷の「雪輪の滝」と同じ名である。
滝壺まで下り、「雪の輪」に期待するが、・・・。
ここもはっきりと紋が出ていない。
 水量と角度とが関係しているのだろうか。
何故、「雪の輪」の紋が出るのか、
どなたか教えて下さい。

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 少し紋が出ているように見えますが、・・・。
望遠を持って行かなかったので、・・・、残念。

 小さな渓谷ですが、水量が多いときがあるのでしょう。
滝壺はどれも滝の割には大きい。

 また、遊歩道もこの渓谷には勿体無いほど
過去に整備されている。
 下の写真のような橋が幾つもあります。
もっと利用する人が多くなれば良いと思うが、・・・。

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wine昨晩、友人の I 氏から「100滝達成」の祝いを
 してもらいました。
  予期せぬことなので、驚きと感謝を致して
 おります。本当に有難うございました。
 

2010年9月21日 (火)

「雪輪の滝」日本の滝100選・愛媛県滑床

 いよいよ今回が目的の100訪滝の成就する日である。
先ず、宇和島須賀川ダムの奥にある「鮎返の滝」へ行くことにする。

 道が狭くUターンが出来ないと書いていたので、
国道沿いの空地に車を止め、歩くことにする。
 滝まで7~8分くらいかかる。

狭い橋の上から滝が見えるが、水量が少ない。
 ここ2ケ月ほど雨が降っていないからだろう。残念。

       98番目「鮎返の滝」

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 成川渓谷に入る。奥まで行くと「成川休養センター」がある。
お風呂だけ入る人もいるだろうが、駐車場は一杯で
賑わっている。

 滝は蛇王橋の手前にあり、下まで下りることが出来る。
高さは無いが水量は申し分ない。

       99番目「蛇王の滝」

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 本日最大の目的である「滑床渓谷」へ行くことにする。
R320→R381→R8→R270で目的地へ着く。
 道路は良く、手前の2キロが狭いだけだったので
意外と早く着く。

 駐車場には車が多く、大型の観光バスまで止まっている。
大勢の人がいるのには驚く。
この三連休で宿泊客も多いのかも知れぬ。

 初めてなので人に聞いたり看板を見たりしながら
目的の「雪輪の滝」のルートに入る。

 遊歩道は整備されているが、ずっと坂道なので息が切れる。
リュックの中に予備のレンズ等を入れているので私には重い。
40分くらいかかって滝に着く。

 呼吸を整えて写真を撮り始めるが周囲の様子がおかしい。
滝の横でアベックが寝そべっているので公共心ののない
奴等だなと思っていたのだが、・・・・・、
救急隊員が5人来る。どうも転んで頭を石にぶつけたようである。

 救急車に無事運ぶまで邪魔にならないよう
他の人たちと上の展望台で待つことにする。
意識はしっかりしていたので大丈夫だと思うが、無事を祈る。

テンションが下がり、シャッターを切っただけの写真となる。

     100番目「雪輪の滝」

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 「雪の輪」を望遠で撮ったのだが、水量が少なく
上手く撮れていない。
 100滝目だったのに、・・・、残念。

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  「雪輪の滝」へ行くまでにあった、小滝

 渓谷が大きいので滝そのものが小さく見える。

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2010年9月20日 (月)

「竜王の滝」日本の滝100選・高知県大豊町

 高速松山道→高知道→大豊IC→R32→R439に入り、
落合集落から八畝地区の町道を佐賀山へと登る。
初めての細い山道は離合場所が判らないので不安である。

 「乳イチョウ」は八畝にあり、土地の人が教えてくれる。
樹齢500年、乳授かりの木と言われ、「チチノキ」「乳もらいの木」
と親しまれ、樹の下にある小さな祠に参拝すると、
母親の乳の出が良くなると、大変ご利益があったそうである。

         「乳イチョウ」
 枝の下から老婆の乳に良く似たものが垂れているのが
判るでしょうか。

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 この境内にはもう一つ面白い木がある。
「鹿子の木」という木に「もみじ」が寄生し、
どちらも青々としている。
紅葉のときはどんな景色になるのだろう。

     「鹿子の木ともみじの木」

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 もみじが「鹿子の木」に寄生している。
濃い緑が「鹿子の木」、薄い緑が「もみじ」です。

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 八畝の棚田は見事です。このあたりは平地が無いので
棚田は当たり前ですが、・・・、それにしてもこの美観。
 昔の人の苦労と努力、そして現在の人々が
これを維持していく苦労と努力に感謝。
 この境内から撮ったものです。

        「八畝の棚田」

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 しばらく山道を走ると、トイレと立派な駐車場が見えてくる。
愛媛ナンバーの車が1台止まっている。
 10分~15分は山登りをしなくてはならないので、
支度をしていると、「なにわ」ナンバーの車が入って来る。
 ご夫婦で滝巡りをしているとのことで、相当な腕のようである。
しばらく写真談義をし、我々が先に上がる。

 「竜王の滝」に着く。落差は20メートル余りで、
驚くほどの滝ではないような気がする。
ただ、確かに左側の大きい岩はハート型をしている。
 ハート型の大岩があるから、ここへ来て滝を拝めば
恋愛が成就するとでも宣伝すれば、
若いアベックが沢山来るのではなかろうか。
町おこしの一つにすれば、・・・・・。

     「竜王の滝」日本の滝・100選

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 左側の大岩がハートに見えるでしょうか。

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 県立自然公園「梶ケ森」へ車で登る。
頂上は360度展望ができる。
 石鎚山はどれだ、剣山はどこだと磁石と地図で調べていると、
一人50才前後の男性がしんどそうに登ってくる。
 彼は駐車場から2時間余りかけて登って来たそうである。
松山の人で何時も一人で登っているそうである。
 しばらくすると、中高年の男性と女性が登って来て、、
記念写真を撮っている。
 女性は高知出身ではあるが、現在は東京在住で、
「坂本龍馬記念館」で1ケ月間、「書」の個展をしていると言う。
それ相当な高名な人ではあろうと思うが名は聞かないでおく。

 「石鎚山」、写真の真ん中あたりに見えます。

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「剣山」はこの方向ではありますが、不明です。

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2010年9月13日 (月)

大釜の滝巡り(徳島県・日本の滝100選)

 悪名高きR193を釜ケ谷峡沿いに南下する。
川又の橋を渡り、しばらくは離合も出来ないほど
狭い道を走る。

 有名な「神通滝」の案内標識があるが
時間が無いので素通りする。残念。

 「岳人の森」という標識があちこちにある。
この地域にはキャンプ場・オートキャンプ・
高山植物の群生地を保存しているようである。
 その途中で、宿泊も出来る食堂を見つけ入る。
店内には春夏秋冬の花・滝・山景色の写真が
壁にかけられている。
 写真はお客さんが持って来てくれるそうで、
どれも素晴らしい出来である。
 我々は田舎そばを食べる。今まで食したことの無いような
豆腐も出てくる。なかなかの味である。

        [東谷の大滝下の滝]
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       [おおつく谷の渓瀑]
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 左が山、右が絶壁の谷、・・・、然も狭い道を走る。
しばらく南下していると、岩盤を削っただけの
トンネルが見える。今時、珍しいトンネルだが、
このR193では珍しくなく何箇所もある。

 スピードを出していないから見えたようなもので、
2メートル四方くらいの展望台が設置されている。
悪路もこういうことでは役に立つようである。

 ここから見ると、直瀑ですごい水量である。
然も、音の大きいこと、・・・、素晴らしい。

 長い急な階段を下りる。危ないから皆手すりを
持つのだろう、非常に綺麗である。

 滝口の上には大きな穴があり、落差は20メートルくらいである。
滝壺も大きく水深は15メートルもあるという.

    [大釜の滝(日本の滝100選)]
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 下の写真の右側に、数メートル位の所に1本、
10メートル位の所に2本、流木が水平にひっかかっている。
恐らく大雨の時にはここまで水位が上がったのであろう。
想像を絶する水量である。

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 大釜の滝から数キロ下ると大轟の滝が眼下に見える。
3段の滝で、落差は約25メートルであるが、
1段目は4条に分かれて落水している。

 この滝も大釜の滝に勝るとも劣らないほど素晴らしい。
想像ではあるが、日本の滝100選に選ばれるとき、
大釜の滝と大轟の滝は競い合ったのでは無かろうか。

 上部が石灰岩で白く、然も真正面から直射しているので、
NDフィルターをつけたのではあるが上手く撮れていない。残念。

          [大轟の滝]
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 R193を南下、R195(出合橋で右折)をひた走り、
ここから高知まで悪路106キロ、やっとの思いでR32に入る。

 それまでに、今日も一つの感動物語を体験致しました。
昔、お四国廻りをしていた時、いつもR195から国分寺の方へ
ショートカットをしていたのでそのようにしました。
 ところが新道が出来ており、その道から細い道に
迷い込んでしまいました。

 細い道路に自転車の若い女性と高校生がいたので
道を聞くと、私たちが少し不安な顔をしていたのでしょう、
判る所までご案内しますと走り始めました。
 自転車の女性は良しとしても、徒歩の女子高校生も
一緒に走り始め・・・・・、彼女らについて行きました。
2~300メートルはあったと思います。

 こんな優しい若い女性が未だいるんですね。
日本も未だ捨てたものじゃないですね。
当然のことながら丁寧にお礼を言いました。
来年は必ず「よさこい」に行きますよ。

R32から高知道に入りほっとする。

 四国も山の中を走ると「広いもんだなぁ」と感じる一日でした。
走行距離・485キロ、老体には堪えます。

2010年9月12日 (日)

雨乞いの滝(徳島県・日本の滝100選)

 「日本の滝100選」の滝探訪の為、徳島へ行くことにする。
早朝6時にスタート。

 高速松山道に入り、徳島道の脇町で下り、
R193→R192→R193→R438に入る。
 R438はお四国廻りをしていた頃、
何度も通っているので馴染みの道である。
 それにしても徳島の国道R193は殆ど改修されていない。
町道でももっとましである。

 「雨乞いの滝」は十二番札所・焼山寺の近くにあり、
小さな集落に登山道の入口がある。
そこから離合出来ないほどの狭い道を登る。
 ただ、最近テレビなどで紹介されている
奥祖谷の集落の人たちが作っている
人形が何体もあり道案内をしてくれている。
緊張の中でほっとする。
 妻もこの人形には以前から興味を持っており、
作るのだといつも言っている。
骨組みを造るのは多分私だと思うのだが、・・・。

 駐車場には9時だと言うのに先客の車が1車止まっている。
滝巡りに熱心な人だろう。

   [道案内をしてくれる人形]
こういう人形があちこちで案内してくれる。

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 急坂を登り始めると滝・淵が現れてくる。
上り始めて最初に見る滝である。

         [うぐいす滝]

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 落差はないが水量も多く、滝つぼが広い。
右側の岩の上にお不動さんが祭られている。

           [不動滝]

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 滝の形が面白い。広がった流れが細くなり、
再び広がって流れて行く。なかなか風情のある滝である。

          [観音滝]

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 大汗をかき、はぁはぁ言いながら登って行くと,
本命の「雨乞いの滝」が目の前に現れてくる。

 「日本の滝100選」の一つで、名瀑である。
滝は雌雄と二つに分かれており、雌雄で仲良く
一つの滝壺に流れ込んでいる。

 雌滝は三段瀑で落差45メートルの大滝で
迫力充分である。
写真で説明できないのが残念である。

 雨の無い現在でも迫力があるのだから、
大雨の時は水飛沫が多く写真が撮れないのでは
なかろうかと嬉しい心配をする。

      [雨乞いの滝・雌滝]

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           [雄滝]

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2010年8月31日 (火)

47号線沿いの滝巡り

 平地は暑く天気が良いのだが、別子に入ると
霧雨が降り始める。

 「河又谷の滝」は道路の近くにあるが、
少し渓谷を歩かなくてはならない。
 滑り止め靴に履き替え慎重に歩く。
水の綺麗なことには驚く。そのまま飲めそうである。

 途中、この坂を自転車で登って来た青年が
ペットボトルにこの水を入れ飲んでいる。
どうもトレーニング中、いつもこの水を飲んでいるようである。
青年、頑張れ。

 「保土野の滝」は集落の近くにあり直ぐに見つかる。
遊歩道を下ると大きな淵があり、吊橋から滝が見える。
 雨が降り始めたので傘を差しての撮影である。
カメラも身体も濡れる。

 近くの食堂でアイスコーヒーを飲み一服する。
今日は滝巡りは無理なようである。

 今日の予定である、「積善谷の滝」、「金詰の滝」、「中尾谷の滝」へ
探しには行ったが見つけることが出来ない。
気分が乗らないときは止めにするのが一番である。

         「河又谷の滝」

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        「保土野の滝」

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           「淵」

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 筏津山荘にある「こんぴら大滝」が見えたので行ってみる。
ここは以前来たことがあるのだが、・・・。
 山荘に泊まっているのだろう、小さな子供連れの3家族が
楽しそうにしている。父親たちは楽器の練習をしている。

 山梨ナンバーの車に乗っている40歳前後の男性が
登山の支度をしている。
聞くとこの雨の中、東赤石山に登るのだという。
充分気をつけて登るよう言って別れる。無事を祈る。

 それにしても山梨は山だらけだと思うのだが、・・・・・。
遠い四国まで来て、然も一人で登って、何が楽しいんだろう。

 私が滝巡りをしているのも、・・・、興味のない人から見れば、
滝を見て撮って、何が面白いんだろうと。
同じかも知れぬ。他人のことは言えぬ。

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