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祭り・催物

2017年10月12日 (木)

愛媛国体閉会式

暑い中、国体の閉会式に参加する。

市駅からシャトルバスに乗り
こどもの城へ着く。
10分くらい歩くとみきゃん広場へ着く。

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広場の出店

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炎天下なので仮設控室で

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有名なえひめみかんジュースの
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競技場へ入るところに沢山の人だかり

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秋篠宮と紀子様
偶然撮ることが出来ました。

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競技場入口

出来た頃から比べると立派になっている。
もう30年くらいは経つか、
子供たちが大会に出ていたころは
良く応援に来たことを思い出します。

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子供から大人まで、沢山の太鼓を
運んでいました。

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競技場に入るにはIDカードを
首にぶら下げないといけないとは
面倒くさいものです。

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四国八十八太鼓

老若男女、見事なものでした。

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貴賓席

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友近とみかんが来るが、・・・・・
何だったんだろう

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秋篠宮ご夫妻

紀子さんは本当に気品があり素晴らしい。

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鈴木大地

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東温市と砥部町の小中学生の応援だが、
元気が良く素晴らしい。

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他県は殆ど役員だけだが、
愛媛県は殆ど参加していたのだろう。

『男女ともに2位』

1000人近い選手団の行進は
力強く素晴らしい。

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県内の高校生の力強い
演奏・合唱、ありがとう。

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「また愛媛に来てくれるのを
            待っとるけん」

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「来年は福井でお会いしましょう」

来年は福井県が2位になるのだろうか。

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選手団

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東雲出身の泉宗ちゃん、
ボーリング優勝おめでとう。

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この後行われる身障の大会に
大会火を引き継ぐ

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愛媛県選手団が他県の選手を
お見送りする。
ご苦労さんでした。

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閉会式は参加者が少なかったので
割合スムーズに帰ることが出来た。

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私は毎年不思議に思うのだが、
どうして開催県が優勝か2位になるのだろう。
得点の付け方も殆どの人が知らない。

新聞を見ていると、他県から
体育指導者とかの肩書で優勝。
我々には馴染みのない名前である。
正直なところ、全く感動しない。

国民体育大会は70年も前に
開催されたそうだが、・・・・・
そろそろ考え直しても良い時期では
なかろうか。

こんな無駄なお金を使うのなら
例年選手たちの合宿費に
何故使わないのだろうかと思う。

私も昭和28年の国体には感動し、
あちこちの競技に連れて行って
もらったのだが、・・・・・
今回は全く感動がない。

               成 松   








2016年9月 7日 (水)

東温市 観月祭 花火大会

久しぶりに花火を撮るため
塩ケ森にやってまいりました。
三脚で撮るのは数年ぶりです。

重信川の河川敷から花火の
打ち上げがあるのですが、・・・
以前はアウトレットに駐車し
そこから三脚・カメラを持って
現場まで歩きました。

下の写真は塩ケ森から撮ろうと思い
前日に場所取りの為、登りました。

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打ち上げの2時間前に現場に
着いたのですが、
残念ながら先客が数人おり
場所がありません。
少し上から観月祭の場所を
撮っています。

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こちらにも3人おり雑談をしながら
写真を撮る。
最初は方向と高さが判らないので
広角で撮るが、これでは駄目である。
結局、480mmで撮る。

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あのドームは東温市の体育館だろうか。

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カメラマンは3人だが、夫婦2組、
1人は私だけである。
若い2人の子連れ夫婦、
キャンプが趣味の若者2人、
合計11人が結構賑やかに
花火を鑑賞する。

子どもには車に置いてある
オカキを上げると想像以上に喜ぶ。
聞くと大好物だそうである。
珍しい子供だなあ。

若い方の夫婦は現在
無職だそうである。
カメラに関係のある会社に
務めていたのだが
会社が閉鎖されたそうである。
なかなか職がなく、あっても
派遣しかないそうである。
彼らを元気づける為に
世の中の不条理を説き
彼らに政治に興味を持つよう
演説をしておく。
二人とも明るくなり自分の方から
話しかけてくる。ありがとう。

キャンプの若者二人はビールを 
飲んでいるので良く喋る。
30歳前後らしいが、・・・・・
我々の30歳はもっと大人だった
ような気がするが、・・・・・
会話の内容が非常に純粋である。
早く良い女性を探し、結婚し、
日本の為に元気な
子供を作って欲しいものである。

一人で撮りに来るのも
私にとっては珍しいことだが、
楽しい時間を過ごさせて貰いました。
一人でも楽しいこともあるのですねぇ。

                  成松
 

2010年10月19日 (火)

菊間・新居浜祭り・2

 菊間の祭りは「お供馬」あり、「獅子舞」あり、
「牛鬼」あり、「神輿」ありで、大変盛り沢山である。

 普通、農耕では牛を使うのだが、菊間は瓦の産地であったので、
昔は農閑期に瓦土・瓦運びに馬車を使ったそうである。
その為、他の土地より馬が多かったのだと聞く。

 また、荘園であったので京都の影響が大きかったのであろう。
その為、加茂神社あり、葵祭りありである。

 馬場より菊間小学校の近くの「お旅所」へ全員が移動する。

      「お旅所への移動行列」

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       「菊間川沿いに下る」

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       「馬もおとなしく行列に続く」

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            「お旅所」

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 お旅所へ行く途中、稲木の多いのには驚く。
最近はあちこちで見かけるのだが、理由は何だろう。

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 昼過ぎに祭りの行事が終わったので、新居浜の太鼓台を見に行くことにする。
国道11号線で2台の太鼓台と会う。
 どうも地域の人たちからお祝儀を集めているようで渋滞する。
お祭りのときは国道だろうが何だろうが関係ないようである。

 新居浜の市内へ入って見ることにする。
運良く4台の太鼓台の運行に出会うことが出来る。
 スーパーマーケットの駐車場に入れ写真を撮る。
流石、新居浜の太鼓台である。気合が入っている。

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 帰途、再び菊間に立ち寄り、海岸の瓦工場群の近くを
歩いてみると面白いものが沢山ある。

        「瓦で庭を造っている」
 松本瓦興業さんの工場兼自宅に瓦で庭を造っている。
照明等も上手く取り入れており立派なものである。

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         「錦松工房の鬼瓦」
 錦松さんは鬼師として名声が高く、素晴らしい作品を
多く残している。大きさを見比べてください。

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 先日、新聞に出ていた「渡米」という元瓦屋さんを訪ねる。
入口には「お接待処」の看板があり、右側には「ぶじカエル」との貼り紙がある。
何かと思ったら、瓦土で造った小さな「カエル」が置かれている。
お遍路さんに、この小さなカエルを持って、「無事帰って下さい。」との
心温まるお接待である。

 建物の奥に入ると、陶芸教室があり、I氏が一人で土作りをしている。
私より8歳年上とのことで、ガス釜や作品を見せて貰う。
ガスはプロパンではなく、ブタンだそうである。
単価も半分くらいで安いそうである。しばらくお話をする。

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 今日は素晴らしい一日であった。感謝。

2010年10月18日 (月)

菊間・新居浜の秋祭り・1

 久しぶりに菊間のお供馬を見に行くことにする。
8時過ぎに菊間小学校の駐車場に着く。
加茂神社まで歩き、着いたのは8時半頃である。

 聞いてはいたが、カメラマンの三脚と脚立の多いこと、・・・、
場所取りには薄暗いときからと言うから驚きである。
 写真コンテストの一等賞が50万円らしいが、その影響だろうか。

 私は場所取りが無理だと思い、ブログ用の写真を撮ることにする。

「お供馬の行事」

 お供馬の行事は、6歳頃から15歳までの少年が
着飾った馬に騎乗し、加茂神社境内馬場約300メートルを
一気に駆け抜ける勇壮華麗な走りこみ行事。
 京都葵祭の競馬馬(くらべうま)に由来するといわれ、
600年を越える歴史がある。
 愛媛県無形民族文化財指定。

       「出番を待つ、お供馬」

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    「少年たちを乗せ疾走するお供馬」

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        「疾走する、お供馬」
 流し撮りに挑戦するが、難しいものである。

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    「走り終え、坂道を下る勇者」
 落馬せずに走ったぞと満足げな顔々である。

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         「カメラマン」

 ここは正面です。この位置を取れなかった人たちは
側面から流し撮りに挑戦です。
 ただ、混んでいるのでなかなかスムーズに身体が
動かせないのが難点です。

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          「牛鬼」

 菊間の牛鬼は南予のように胴太ではなく
スマートです。

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      「差し上げをしている牛鬼」

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          「子供の牛鬼」

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      「神社の石段を上がる牛鬼」

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        「神輿の鉢合わせ」

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          「差し上げ」

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           「獅子舞」

 獅子舞はお供馬が走っているときも、
神輿が練っているときも踊り続ける。

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2010年10月 6日 (水)

松山秋祭り・大街道

 今年は例年ではなかったことであるが、
城山公園完成記念の行事の一つとして、
3日に30体もの神輿が集結したそうである。
鉢合わせもあったそうなので、その豪快さが想像できる。

 私は帰省していた娘と孫の相手で
残念ながら行くことが出来なかった。
来年は行ってその臨場感を味わってみたいものである。

 さて、宵祭りの5日には、近在の神輿が
大街道に集結するとの事を聞き、行って見ることにする。

 10体余りの神輿が鎮座しており、
その周囲には法被姿の男女が腕組みをして勇々しく立っている。

 普段はボーとしている男でも、祭りになり法被を着ると
男らしくなるから不思議なものである。
1年間の憂さをこの祭りで発散しているのだろうか。

 このあたりはお百姓がいないので、五穀豊穣は無いと思うが、・・・。
世界平和・景気浮揚・家内安全・事故の無い祭りを祈念したのであろうか。

 忘れておりませんか。神様にお願いはまだまだありますよ。
「行政改革」、これが一番です。
政治家・役人の厚顔無恥、情けないですねえ。

 神様へお願い・・・・・。
何でも良いから、一つくらい聞いて下さい。

     「全神輿、同時に差し上げ」

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          「大唐人大神輿」

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        「持田連合大神輿」

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          「築山大神輿」

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        「北小唐人大神輿」

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          「小唐人大神輿」

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          「小栗大神輿」

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          「長町大神輿」

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           「立花大神輿」

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          「弁天女神輿」

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           「鼓響心参」

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 和太鼓は良いですね。腹に響きます。

原始に戻る感じ、・・・・・・・、無になるということだろうか。

故郷を思い出させる、・・・・・・・・、
 この年になると普段郷愁など感じなくなってしまっているのに、・・・。

そして、勇気を与えてくれる。
 鼓動が早くなり、テンションが上がるのだろうか。

いいですねえ、いいですねえ、太鼓は。

        

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